2019年04月18日

先を、遠い目をして、

昨日は録音三昧。

月曜にナガイのベースを録る。李くんに師事しているだけあって、「粒」だいぶ揃っていた。

昨日はちょっと思いついてthe Byrds風のギターアンサンブルをある曲に足した。

別の曲にはピアノとオルガン。mossとroter は使ってしまったからノーマルな(何をもってノーマルかは?)音を選ぶ。

しかし、ナカータのvo.は手強いぞ。手強い、とだけ言うておこう。


気分転換に見た「カウボーイ&エイリアン」。B級ならではのアジっちゅうかなんちゅうか。面白かった。釣られてみたいと思った。バッチリの気分転換。



さて、Twitterでは宮本くん以外には「性格さえも」感知できない、つまり置き換え可能な人物に思えるのだが、情勢は、維新、自民、樽床、宮本の順だそうだ。維新は強い。means 大阪人はアホ。もうそれは「不治の病」としても、じゃあ、その後を考えないといけないな。

宮本くんは国会から消える。他にも次の参院選大阪選挙区で辰巳くんか亀石ちゃん、あるいはその両方が落選の可能性である。その最悪の予想の裏には維新2名当選という悪夢の可能性がある。

つまり、辰巳くんも国会から消える。そして亀石ちゃんは国会にいけない、となる。最悪な場合ね。

ちょっと、もう今、手がない気がするよね。枝野も宮本くんの選挙事務所に「訪問」しただけで、街頭には立たなかった。太郎ちゃんは、一日中付き合った。誰の目線の高さは「どれくらい」というのがよくわかるepisodeではある。

なんども言うが政治と民度は「対応」しているので、もう「しゃーない」ね。行くとこまで行かないことにはわからんのだろうね。1世紀前となーんにも変化なし。

橋下くんが火を付けてしまった大阪人の「ルサンチマン」は勢いを増すことこそあれ、鎮火までは相当時間かかる。もう、そこは「give up」するしかない。ハラ決めようか。


実は太郎ちゃんも「盤石」ではない。組織から離れた訳で。


下野したその後も、人生は続く。世の中の「制度の不備」と「恣意性だらけの政治」を撃つ言葉を持った人々なら(それが試されるのだが)その爆発力は一旦「nothing 」になることで倍増すると思う。既成政党と距離を取って、市民と同じ高さの目線から再度社会を見て、「次」に力を貯めるのもいいのでは。

大阪人も維新に「裏切られる」まではきっと気づかない。そこでいちいちイライラするのはもうやめよう。国と大阪どちらが破綻が早いか。変な競争。でも物事はそこからしか「もう」始まらない。すんごいdisadvantageだけど。それがreality だと思う。
posted by 浪速のCAETANO at 15:21| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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