2019年04月21日

さて?

もう諦めてるのだが、気にはなる。
宮本くんなのだが。もどかしい。

ただ「未来」というのはわからない。予断はよろしくない。

蓋然性は大層高くとも、絶対的じゃあない。謙虚に時を待つ、がいいね。謙虚に待つよ。


人は「学ぶ」ものであるし、多くの人々のenergy が費やされたのも事実である。だから謙虚に予断を持たず、待つよ、結果を。


マクロンがノートルダム大聖堂の建て直しを5年でするから、と言っている。フランスはライシテの国だから、「特定の宗教施設の再建」に多額の資金をつぎ込むよりも、もっと他にやることないですか?同じ税金を使うならば。て、言うか、priorityはほんとにそれでいいの?そんな意見もある。

よーく考えないとね。どの国も「限られた予算」であるから。

まあ、それ言うと、こちらの国はデタラメ過ぎるが。過去10年の賃金、主要国で下がってんの、こちらだけだった。Koreaなど、60%以上伸びている。「追いつかれるのも当然」。10000ヲンはだいたい1000円であるが、釜山では、ビール、焼酎が4〜5000ヲンだったから、そんなもんね。ほぼ変わらない、でいい。Korea はデノミをすると思う。初任給が2000000ヲンとかいうのって現実的ではないもんね。一桁切り下げればもうこちらの国とほぼ同等。ものすごく比べやすい。

わかりやすいと思うけどね。

吉本に出たってね。はーあ、と脱力した人も多かったのではないのかな。本物の「あーりませんか」を聞かせてあげて欲しかったが。浜師匠。

pmと国民のその「質」が今バッチリじゃないかな。もちろん国民にもいろいろいますよ。だけど、ぴったり対応してる。ちょうどいい。愉快に思わない人が増えないと、というか多数にならないと、なーんにも変化はないだろう。いや変化という意味では変化はしてる。悪い方に変化してる。

で、ここで「保守(ほんとのね)」の意味がもう一度立ち上がってこないかな。太郎ちゃんの政策にそれは顕著だね。見事に「保守」である。保守って「人を信じてない」のね。人の集団によって(試行錯誤によって)これまで選ばれて来たこと、為されてきたことに「respect」ってのが保守だからね。そこには法があり、慣習があり、ということだったりする。

現行政権は「筋の悪い革新」と言えようか、と思う。その筋・悪過ぎる、けどね。


おれの予断は、今日は1勝1敗で、参院選はまた負けて、最悪へと向かう、だが、今度の12区には小さな風は吹いていたと思う。無党派層からどれくらいとれたかの分析を見てみたいと思ってる。学ぶことはどこにでもある。
posted by 浪速のCAETANO at 14:38| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。