2019年04月23日

吉本新悲劇

なんて言うか、「ほどよい中庸」と言えんこともなかろうが、もう少しさ、夏日未満でしばらく足踏みしてくれんかな。
半袖Tシャツでもいい感じ。実際街中にはそんな体温高めなの多い。

昨日、仕事が朝からだったが、絶対暑くなると確信して、薄手の長袖シャツで行ったが、朝すれ違いの人々の多くはコート羽織ってたな。

おれの方が正解だったよね。

5年振りに健康診断に行った。なんか悪いとこあるんじゃないかなあ、など思ってたが、ガンマが3ポイント逸脱してるぐらい。相変わらずコレステロールはhもlも低い。悪玉に至っては低すぎる。でもいいの、これ?
あ、尿酸値がギリギリセーフだったな。そういえば最近「末端」が痛むこと多い。あちこち。それでもギリギリセーフ。

で、まあよしとする。酒も最近は毎日規則正しく飲むが、酔うことはない。酔うほど飲まない。ズブロッカ10杯後、新御堂150km/h時代が夢のようだ。

だが、酔っ払いでなくとも、意味わからん運転のバカはいるってのが、何度も証明されているね。

ものすごい個人差のレンジを1番あかんやつに合わせて法律作る、は「?」。もっと多くの要素の精査が必要、絶対。そんなヒマないって?うん、アホは次々に出現するしね。そこ、わからんでもないが。


吉本が「教育」に乗り出す、と聞いてズルっと来る。維新との絡みがあるのはすぐ分かる。でもさ、校長公募とか、失敗でしょ、もう。「民営」でやってええこととあかんことがあるのだけどね。「教育産業」とは論理矛盾なのだ、と言っても皆さん「?」なのだろうけど。

大阪で維新が強いのには理由もあって、人々の「欲」にリーチしてることと、彼らは地域の活動に熱心だということ。どんなとこにでも、行く。もちろん橋下くんによる「大阪ressentiment」への着火やズルして得してる(一見そう見える)人たちを敵視させる、がベースにあるけどね。「政策さえ」良かったら、維新の議員・議員候補のドサ回りは悪くないんだもんね。「おれの・あたしの『話を』聞いてくれる」は有権者へのアピールとしては申し分ないもんね。それを他党(opposite parties) できてないんだろうね。欲にリーチする。

国政レヴェルの悪政のおかげで不満を持つ人々に地域限定でアクセスして支持を伸ばす。だが裏では国政とズブズブの関係。それが大阪の悲劇。

吉本新悲劇。

超マイナスからのrestartなのだがまだもっと沈む。自分の寿命が「間に合うのか」が、ようわからんもんね。


吉本新悲劇。
posted by 浪速のCAETANO at 12:23| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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