2019年04月26日

お休み仕上げ?

明日から連休だそうだ。
この一ヶ月、ほぼ「連休」だったけど。

仕上げ、かな。

終わる頃には「もう仕事はいや病」コンプリートだろう。嫌な仕事は一切してないが、それでこれ。嫌な仕事してる人は死んでしまいたくもなるだろうな。でも、もうちょっと生きようか。

放っとけば寿命くる。

さて、世が連休で助かること。それは街が殺気立ってないとこね。本当の殺気はあるとこにはあるのだろうが、そしてこの連休と言われる10日間にもまた事件・事故は起こり、人は死ぬのだろうが、おれかも、あんたかもしれないけどね、でも単に明日は今日より良くはならないtheory から言うなら、この流れている時間を愛おしく思っといた方がいい、とおれは思う。

この休みの間、映画をよく見た。B級バカ近未来映画が多かったが、その設定などを思うに、どなたにも「未来はdark」で共通で、いい。darkなのにもかかわらず、まあそれを見過ごすぐらいしか術はなく、negative要素としての核やAIや環境のこと、どれもそのdarkを彩っている。すべてのバカB級映画はその現実におれたちを慣れさせるかのような、そんな装置という気もしたが、あまり深く考えない。

これからの10日間はさほど暑くもなく「初夏」の清々しさをちょっと期待してる。予報ではそういう感じ。手巻きタバコを売る店が休みになるから今日のうちに買いだめに行く。

さほどおれにとっては重要ではないのだろうと思うが、平成がもう終わるのね。元号の問題は、最初からボタンが二個ほど掛け違えがあり、ええ加減なことが言えん問題。イデオロギーに絡め取られる、大抵。九州王朝と白村江の敗北と古事記と日本紀と邪馬壱国と神武とニギハヤヒと銅鐸とオオクニヌシと倭国の範囲とアマ(海人)と蘇我氏と大化と大海人の出自と太宰府などこれらを同時複合的に論じないことには真実にはたどり着けない。

佳き人としての平成天皇・皇后のこととは別件と言ってもいい。だからイデオロギーに絡め取られず、最後まで行くのが大変難しい。エラい(ということはアホな)歴史学者には決して真実には到達しえない。

ウソをベースにして、その最前線が今、でいい。だから平成が令和になろうがおれは別に、である。

良き休日を!
posted by 浪速のCAETANO at 12:32| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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