2019年05月12日

トラフの南西端

中華焼きそばがloveね。本日の昼メシはそれ。

冷蔵庫の中をサーチすると、豚肉、エビ、ホタテ、ニラ、キャベツ、玉ねぎ、人参、もやし、シメジがあった。

豆板醤、オイスターソース、中華スープの素、紹興酒。最後に餡かけにするのがいいね。

休日の昼メシは麺がいい。

フライパン料理がいいと言うか。麺は卵焼き器で裏表を胡麻油で焼く。フライパンは具材のためだけに。

餡かけをカリカリの麺にかける。青冥でよく若い頃食べた焼きそばがこんなのだった。青菜は青梗菜だったね。だが味はかなり近いと思う。

まあもういつものことなのだが、異なるバイオリズムの波が重なって合成波の振幅がとんでもないことになる。大学が始まった上に中間テスト。重なっていたりバラけていたり。ライヴもある。リハがある。月末まで休めんな。そのモードになれば平気なのだが、ダラけ過ぎた。社会復帰途上である。過労死はイヤよん。


今最も気になってる災害の予感。日向灘。

南海トラフの南西端、と言ってもいい。それが「崩れてる」で間違いない。

おれが中津に来た時、やっぱり淀川近くだったこともあり、南海トラフももう周知のことだったから、よく地元民に訊いた。津波が遡ってきたらどうすんの?と。

おっちゃんらの答えは;

「梅田側より十三側の方がちょい低くなっててな、全部向こうに流れ出すことになっとんねん」だった。

「へえ、なるほどねえ。梅田守らなあかんもんなあ」とかそんな納得をしていた。


だがねえ、最近、おれんちの北側になんと「スーパー堤防」の建設が活発化してる。どーゆーこと?

まあ、こっちもあかんのよな。がおれの今んとこの結論。何か新しいデータ・計算が表面化したのだろう。で、おれたちには知らされない。

都構想とかやってる場合ちゃうで、が真相じゃないのかな。万博用の土地というか人工島というか水没でしょうね。津波が紀伊水道を駆け上り、かなりの高さとなりさらに淀川を駆け上るとき、どれくらい高さになってるか、予想もつかない。

大惨事であることだけは間違いなく、みんな「おのれの欲」に塗れて目先の小銭を求めて右往左往している間にも着々とカウントダウンが進行しているというのが「現実」なんじゃないかと思う。みなさん、「忘れたい」のはよくわかるが。

いや、日向灘、注視しとく。マヂで。



posted by 浪速のCAETANO at 15:48| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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