2019年05月25日

メッセージ、読めてる?

まあ端的にいうなら「弱いものは死んでね」ということなんだけどね。
政権のメッセージですが。これを読めてない人たち、いまだにいるみたい。

なぜ、そんなにおめでたいのか、よくわからないけど、まあ「お人好し」ってことなのだろう。お人好しが報われる時代はもう終わった。世の中は新自由主義・グローバリズム全盛の時代。為すすべもなく、「あー」とかいうてる間にどんどん地獄へ向け転がり続けてる。そんな印象。

天皇即位、オリンピック、万博とそんなイヴェントでかる〜く気をそらされる。簡単すぎる。

今地震がね。千葉県茂原、ゴルフ場があるとこじゃなかったっけ?pmがdtを誘ってプレイすることになってたと思う。くくく、余震くるよ。

与党が83日も「審議拒否」してること、知ってるのだろうか?

おそらく衆参同日選ということになり、また与党が圧勝する。消費税を上げると本当にこちらの国は、というか貧乏人は「終わる」。だが、消費税を上げる、でも与党は勝つのではないかな。それぐらい愚かになってると思う、こちらの国の人々。

よくわからないな。どうも目線が大きなものまで届かないみたいなのね。目の前のことだけを凝視してる。敢えて、なのか、無意識なのか、またはその両方なのか?ちょっとは危機感持てばいいのだけど、その危機感による行動は「守り」で終わるからモメンタムにならない。ある種、エゴの範囲を出ない。そこ、思う壺だけどね。

最近明らかになったことは立憲が「消費税賛成」ということだ。うーん、枝野の限界かな。投票する気はなくなった。

前々から言ってるように、小沢くんに「最後のお務め」を期待してる。小沢くんのリベラルは方便だ、という意見があるが、それが何なの?

あのさ、世の中は競争と平等の狭間でカンペーするってのがいいわけで、swingするのがいいわけで、これまでの(戦後でもいいけど)政治の「頭悪さ」とはどっちかに「非常に偏る」ということなのではないのか。社会主義しかり、新自由主義しかり。

常なる「微調整」が必要なのね。その意味での小沢くんのここ数年の「国民の生活が第一」という大きな政策は正しい。貧乏人に小銭を、も正しい。こちらの国のGDP、6割は内需です。100000000人以上いる国なら、その中で経済は回るのだ。もういろんなもの売っぱらわれたから、そこにさまざまな障害があるけれど、それでもまだ普通に回せば、健全に回る可能性はある。

そのためには庶民に小銭を、である。それは太郎ちゃんの言ってる「消費税『減税』」がいいに決まってる。現実もだけど、ちょっと気を楽にさせてよ、ということだ。


もう政治は無茶苦茶だが、その無茶苦茶に異を唱えても、無理だから、波風立てずに静かになけなしの資産を守ろう。こんなとこだろうと思うが、それでもあの投票所のブースの中では「誰に気兼ねすることなく」1票を投じれるのよ。

あかんもんにはあかんと言おうよ、と言いたい。

posted by 浪速のCAETANO at 15:54| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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