2019年06月05日

Over the Moon 2

ひとつ前のupされたYouTube。

FBにも挙げたがだーれも反応しない。四足走行動画もさほど反応なし。みなさん、そんなに忙しい?単におれに人気がないだけか、だはは。

まあいいのだけど、そんなことは。

いやだけど凄い。

月の上空さほど高くないところを宇宙船の船隊が右下へ向かって飛んでいく。20機ほどいただろうか(確認してみて)。それぞれがかなり大きい。

おれはtrekie だから心の底では異星人の存在を普通に信じているが、というか、こちらの科学ではまかないきれないおれたちから見てとんでもない発展をし終わっている異星人が「いてもしょうがない」とはいつだって考えてる。宇宙の歴史は140億年である。地球など蒸気機関が発明されたのがたった300年弱前。それが今じゃ例えばブラジル人の天才音楽家の思ってることが瞬時に知れる環境にまで今なってる。

等比級数的発展とはこういう状況のことなのだが。だから一旦加速度ついちゃって自己組織化可能になった挙句の発展は手がつけられなくなる。そういうことがすでに起こってしまっている惑星(衛星かも)はあり得る。warp航法だって、そうなると。そういうことね。おれたちの常識はおれたち以外の宇宙の非常識かもしれない、ということ。まあそのぅ、発展と人々の幸福との間の関数が不調ではある例も存在するかもしれないのだけどね。だがそれもそこを操る人々の「程度」の根拠は「過渡期ならではの未発達」なのかもしれませんね。ここ地球においては。

「欲を超克すること」を成し遂げたヒューマノイド(とも限らんけど)、映画エイリアンに代表されるような種の保存に特化した我々から見て無慈悲な生命体、あるいはカタチを放棄したエネルギーだけの生命体、いろんな「結果」があり得ると思うのね。

またアホなことを、、、、と思うかもしらんが、じゃあ一回その動画凝視してもう一回読んで。

事実を争うなんてそんな地球上的な話をしてるのではなくさ、おれたちの普段捉われている常識みたいなものが特殊な環境をベースにしたものである、それを理解することもまた一興ではないかな。


そこにはしょぼいpmもおってもおらんが如し。乏しい資源を独り占めしようなどという輩、おるかもしらんが、majorityからは「軽蔑」されてるかもしらんし。真に優れた文明であれば今地球上で進みつつあるような「善と悪の葛藤」から、善が勝利した、そんな星もあるんじゃなかろうか、そんなoptimism。

おれたちの世界がもどかしいのはやはり人類の「未熟さ」に由来するのではないのだろうか?結局理性よりも本能が勝ってる自体、未熟でしょ?未熟が他に迷惑をかけてる自覚さえないような超未熟も散見されるわけで。

一つの国の中で「息苦しさ」を感じる際に「世界は広い」、そんな発想の転換が効果的だが、宇宙だって、いや宇宙だから、実際に重力の呪縛からは現実に逃れることは難しいが、交信は可能かもしれないもんね。遭遇よりも交信でしょう。

文化的軋轢はとんでもないかそうでもないか分からんけどさ。optimism。
posted by 浪速のCAETANO at 10:19| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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