2019年06月09日

論理だけでは片手落ち

なんか体調悪いなあ。

いろんなモン、もらい過ぎたのかな?

今度は、歯がいててて、だ。親知らずではなく、逆側の奥歯なのだが、ロキソニン連続投与で何とか乗り切ろうとしてる。よく考えるなら歯医者は意識になかった。もう30年ほどになるだろうか、最後に梅田の女医さんに行って以来。嫌だなあ。イヤイヤ。


アホな社会通念が、、、、、、・。

腕まくりしちゃいかん、て何なん?

高校や中学の校則ってほぼ『憲法違反』だが、それと同様、腕まくりの「何が」いかんのかおれは全然わからない。かと思えば、本土の人間が無理に似合わん「かりゆし」着たり、なんかあんたらやってることがチグハグじゃないのかい?

なんかさ、人を解放しようという力学も働いてはいるが、同時にまた新たに人を管理しようとする別の力学が現れ、結局「不自由度」は変化なし。おれの印象ね。大変息苦しい。自由を売ることに無自覚な人間ならそれでもいいだろうが。

報道の自由度ってまだ70位前後である。like china,north koreaだな。いやそうよ。

もうダブル選挙は「確定」で、枝野がissueを「消費税」にしないと言ってるから、であるなら今回もボロ負け確定。アホやな。

来年がなけりゃ、5年後もあるかよ、がおれの意見だが、「悠長」が戦略みたいである。それはこういう風にも取れる。


今困ってる人は救わずに、5年後然るべき時に生き残った人々は救おうかなあ。そんなmessageを嗅ぎ取ることができる。もちろん、5年後にも困ってる人はいるだろう。だが、いま困ってる人は「見捨てられる」。では彼らがどうしてキミらに投票すると思うのかな?ボロ負け確定ではないか。

じゃ、結局のところどうなん?そうなるよ。かつて、小沢くんのおかげで政権を取れたにもかかわらず、小沢くんを追い出したやつらに期待したことがやっぱり間違いだったことが証明されることはかなりこちらの国にとって不幸なこと。そしてあいつらの好き勝手が続く。もうpmらがdirtyなことをやってるうちにdirtyな小銭を出来るだけ手に入れる。戦略はそれしかないんだよね。それで30年後とかじゃなく五輪の後とかの短期未来への想像さえもしない/できない、なんてのは一体何なのさ。

耐えられないのは、pm一味の劣化に多くの人々が「ついて行ってる」ってことね、無批判に。それが「進化上の適応」みたいに思ってるみたいなのだが、ははは、傾向だけで物事は見ちゃダメよ。そんな短い間に不可逆な変化が起こってしまったならそれは大きな不幸だし。そして揺り戻しも必ずある。


そう考えると枝野の戦略は「その時期まで待つ」ということなのだなということがわかってくる。論理的だがね。だがもしそうだとして、「ressentiment」を甘く見てないかな。両方要るんじゃないの?おれはそんな気がするのだけど。









posted by 浪速のCAETANO at 14:27| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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