2019年06月28日

今日は晴れたね

降って湧いたような、G20の早起き。いいんだけどね。小商い。
G20、しかしメーワク。

だが「chairman」できるのか?まあしかし「やってる感」で言えばこんな舞台はないわけで。ジミーちゃん。

2000万貯めるのが、まあ普通無理なので、こうしましょう。LDP以外に1票を。

いい考え、かな、と思う。「現状だと野垂れ死」なので。

「死ぬ時も前のめりに死にたい」と言ったのは矢吹丈だった。

矢吹丈や星飛雄馬の生きていた「背景」、昭和30〜40年代だが、その時代に子どもだった人以外にはリアルにはピンとこんと思うんだけど、今思えばそれは貧しさだと言えようかとも思うが、当時はそんな感じなかったのが不思議なのね。それ・しか知らなかったというのがある。そしておれたちはその精神において「封を開けたてのスポンジ」みたいなものだった。テキストのない社会実験。被験者はオノレ。夢中だったのだと思う。来たるべきbetter worldの予感もあったしね。全てが新しく(自分以外のひとにとっても、おそらく)「諸外国」は今よりも等距離で、アメリカだけではなく、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、そしてラテンアメリカの国、それらの文化は日替わり定食みたいだった。オヤジが「トリオロスパンチョス」「映画音楽」なんていうLPを持ってた。城卓也もあったが。まああれももとはカントリーシンガーだけどね。おれは小学校4・5年に従姉妹のねえちゃんにビートルズとエルヴィスのレコードの英語歌詞にカタカナを振ってもらっていた。

世界のポップとロックがないまぜになって津波として襲ってきたよね、その後。

結局、自分に関するなら、今と変わらないな。ずっと一貫してる。ただ、おれはマニアなとこはありそでウッフン、であるから、肉体化できる方がいいとなると演繹的である。量を求めるところもないわけではないが、しょっちゅうではない。情報化社会は好きではない。こんな簡単に色んなモノが手に入る、のに関しては苦々しく思うこともある。その対象の値打ちと、それを求め、ゲットする人の質が一般的に非対称だと思うからだ。時代に逆行、か。




各国首脳の来日にふと思う。とりあえずここまで。


posted by 浪速のCAETANO at 09:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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