2019年07月02日

サニブラウンくんの裏で

陸上の、日本選手権、サニブラウンくん一色だったけれど、「長距離はないのかな・10000mとか?」と思ってたらfemale5000mが、最後の一周だけ放映されてた。

おれは新谷仁美と廣中りりかにヤラれてしまってるのだった。に〜やん(新谷さん)は10000mに絞ってるのかな?だが、最後のgoal sceneアフリカ勢に混じって日本選手がgoalして、いないかな?と思っていたら、いた。capの廣中さん。日本選手の中で三位だった。今、youtubeで映像を見つけたが、最後の一周、彼女のラストスパートもすごいんだけど、もっと切れ味鋭い先輩がいた。3秒差で3位。

彼女の「悶える」ような走りは正月(やったかな?)の都道府県対抗駅伝の第一走者として見た。そこ、すごい高校生の登竜門みたいな場なのだが、その長崎県teamの第一走者でぶっちぎっていた。そのおれが思う「悶えるような」走りのことを関係者は「ラドクリフのような」・と形容していた。世界記録保持者だった。

アナロジーとしては」「ラドクリフは悶えているのか」となるが、まあ悶えんこともなかろうが、時には。あんまり関係ないね。失敬。

長崎商業から日本郵政グループ入りして、そこにはマラソン代表を目指す鈴木亜由子さんとかがいる。小出監督のアシスタントだった高橋監督の下、これからも見て行く。最後はマラソンだろうね。5年後か10年後か。

人類にしか出来ないスポーツ・それは「長距離走」だったね。おれは「ごめん」だが。向いてない。人間・やめる。ていうか中坊時代に散々走った。


深夜に、大坂なおみさんのあかん試合を見た。まあホントに「嫌な相手」だったね。3戦して3敗。1セットも取れていない。もうちょっと後で当たると結果も違ったかもね。trekieならわかると思うがプチンツェワというプレイヤーは「ロム」みたいな顔だった。クワークの弟のロム。



さて、よく考えよう。大阪さん、サニブラウンくん、ケンブリッジくん、八村くん、彼らはみなさん日本人である。日本人の定義ってなに?


偏狭なnationalistの方々の見解を聞いてみたいものだけどね。「狭義の日本人」に彼らは当てはまるの?あんたが思うに・と。あるいは、「すごかったら、ユルす」とかそういうこと?とか。





posted by 浪速のCAETANO at 12:50| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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