2019年07月04日

公示されたが気をもむ

2〜3日で1ヶ月間に降る2倍量の雨が降る、って想像を超えるのだが。
政府は対策本部たちあげたのだろうか?アイツら去年の前科あるからね。

だが、宮崎・鹿児島で百万人以上に避難指示って、キャパシティあるのだろうか?心配だ。

お袋も2日の俳句は今日に延期したらしい。今日は梅雨前線かなり南下して九州からは外れている。串本が大変な日。

ナカ〜タの録音、本日最終日。モルモッツのデヴューと高瀬の追悼アルバムである。二種類のものを混在させるとは乱暴なのだが、高瀬もまたモルモッツに在籍していたから、それも有り。アルバムは、というか音楽は(映画も)だが小さいところへ凝縮したあと広がるものもあればそのままのものもある、が現状かと思う。

藤井拓にも参加してもらう。親友だったしね。北村先生にも、と今調整中。


Mixの日程が16〜19と決まっているから、物理的にアルバムは出来る。

その後、女子チームのアルバムを作る。その後自分の曲の「総ざらい」をした頃に寿命も尽きるのではないだろうか。


おれやあなたのそういった活動の環境を形作る、政治の場の一つ、参議院選挙だけども一般野党で消費税を5%に、という公約を掲げたところは太郎ちゃんのとこ以外にはない。枝野も3党合意に縛られている。pmももちろんそう。pm一味のバカさ加減にウンザリしてる人がどれだけ増えてるか、を見てみたいけど、それがバラける、では打撃を与えられない。選挙というけれども制度がそのままであるのだからそこに順応しなければ結果は同じ。pmにウンザリ、がふえるか、増えた人々の1票が「有効に」機能するか、この二段階をクリアしないといけないわけで、おれは暗い目をしてしまう。

第1段階が「よっぽど」であっても、それが「塊」にならないと効果なし、であるし、枝野に精彩がないのがやっぱり気になる。

太郎ちゃんは背水の陣を敷いたが、彼は衆議院、という選択肢もあるし、そこまでリードタイムがあるから一旦落選したとしても、より研ぎ澄まされれば復帰は問題ない。

32ある一人区での勝敗が象徴的だが、大阪でいうなら、辰巳くんと亀石さんのどちらかが落ちることになる、維新の大阪であるからね。なんかもうちょっといい戦略はなかったのか?今、かつての立憲への期待が急速に萎んでいってるのが、よくわからないんだったら、枝野はアホってことだね。悠長なことである。

選挙権を持つ身としては、粛々と1票投じるしかない。期日前投票行ってこよう。だが、税金だけしっかり取られて選挙権がないという人々もいることをおれたちは忘れちゃいけない。在日の多くの人々である。同じ空気を吸い、同じ酒を飲んでいるメイトである。彼らの分も正しい判断をしないとあかんのね。根本的な問題の解決は、それこそ政治家の仕事だから、それを出来るためにもね。
posted by 浪速のCAETANO at 09:52| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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