2019年07月05日

地面近くの、、、

チリ負けちゃう。

ていうか、ペルーが「別人」だった。なんであんだけ「人」変わるかな。そこがコパの飽きないとこだけど、ヨーロッパとは違うところ。

final、学校でリアルタイムでは見れない。ザーンネン。まあ、今回はブラジル。強い。今のままでドイツとやらせたい。

太郎ちゃんとこは、なんかすごい候補者のvariation 。ALSの方、障害の方、蓮池のお兄ちゃん、女装の教授、コンビニオーナー、そのウィングの広げ方がいい。Marginal、全部浚っていくぞ、という決意がいい。なかでも、おれが一番興味持ったのは、沖縄の創価学会の方、野原さん。

それも東京から。

おれは組織の規律というか団結というか縛りというかよくわからんままに言うてるのだが、あの投票ブースの中までの「拘束力」ってほんまにあるかなあ、といつでも思う。

その拘束力って今回、かなり崩れないのかなあ、と期待も込めて、思う。いや、お前は組織の怖さを分かっとらんのだよ、と言われるかもしらんが、まあその通りだと思うが、pmや松井のあのTVでのあのバカ丸出しを見て、何も感じんのかね?まあ、大阪と維新に関してはおれはもう諦めた。利益300億の市営地下鉄を無理やり民営化して、出た利益が81億、それが凄いやろう、と自慢するようなタケフジの手先がmayorで、そこにパチパチ、「成長」なんていう言葉にコロッと騙されるような人々に見合ったmayorだからアホ同士でお幸せに。いざとなったら引っ越す。

大阪のことなど「どうでもいいのだ」。

国政。だから野原さんを東京で出馬させ、思いっきり公明党をdisる、っての、いいねえ。俯瞰した上での戦略としてもいい。太郎ちゃんとこは「与党から」票を奪える可能性がある。野原さんがその典型。フラフラしたLDP支持の人々からも可能性があって、意外にネトウヨを覚醒させうるかもしらんね。

意外に、ネトウヨって「上の人の言うことは聞かないと」みたいな変なマジメから始まってること多いから。

太郎ちゃん、カリズマあるからね。そして右・左を感じさせないとこがいい。上・下の「下」をrepresent してる。しかし、そここそ、【政治の伸び代】というべき場面である。だって「困ってる」んだから。そこを、その原因を「自分」と思わさせられてる、がクソ新自由主義のマントラにやられてるってことで、その呪詛(spell)を解いてあげ(broken)、覚醒させることができたら、そこは十分大きな政治勢力になる。その可能性が見えてる。アメーバのようにあるときは共産、ある時は立憲、ある時は小沢くんと共闘しながら(それは上・下の「下」だから可能なの)、今回の参院選、もうすぐある衆院選で勢力を伸ばすと思う。無視できなくなるよ。

困ってることは「政治」が解決しなきゃあかんのかー!とみんなに思わせることができたとしたら、結構大変なことになる。この国なりのお初のdemocracyのこれもまた、可能性。

いや、前も言ったが、「フツーに」政治の話していいのよ。政治がタブー、とかさ、ビンボーがタブー、障害がタブー、自己破産がタブー、ゲイがタブーなどと同様に、この新自由主義かつ、金がすべてというアタマの悪い「戦前」の世の中だから余計に口重くさせられてるわけで、だが、世の中って「空気読まん、バカ」によって気付かされ、変わっていくものなのよ。トリックスターと言ってもいいけど、それを。

不幸にさせられるものに対しては中指立てましょう。アホは自覚ない場合が多い。2000人アホの子供を見てきたおれの発言。アホにはアホと、サルにはサル、と言ってあげないと、脱皮も進化もできません。まあ愛情を持ってね。

ある時、だいぶ前だけど、街頭で演説しててバカウヨが絡んできた時に「そんなあなたも救いたい」と返した太郎ちゃんの背後に「仏」が見えた気がしたからね。地面近い、とはおれの好みの言葉・コンセプトだが、仏もまた地面近くから現れるのだ。

さ、期日前投票行ってこよう。
posted by 浪速のCAETANO at 12:37| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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