2019年07月11日

Go vote

おれたちはよーく考える必要がある。

憲法がちゃんとあったのね。憲法は「主権は国民」と謳っている。代議員は「代」という頭文字がついてるように、おれたちの「代わり」なんだよね。

間接民主制ね。

それがなんか変なことになっちゃってるのに気づいてた。

政権を批判すると「反日」だって。政治的発言は控えろ、とか。政権をよいしょする発言はwelcomeなのが「? 」だね。

元に戻って、主権がおれたちにある。もっというと代議員は、おれたちの「パシリ」でいいのね。いろんなこと言って「困らせる」ぐらいでちょうどよかったりします。

困ってるおれたちのために、「代わって」「代わりに」政策を決めて実行する。で、おれたちからのfeegbackがあり、微調整をする。ただそのためだけのために彼らは在る。

だから、そこを権力者になったつもりで「勘違い」してるやつがいたら、「バカかお前」でもいいし、茶化すでもいいし、「辞めろ・辞めろ」でもいいし、スキャンダルを追及する、でもいいわけ。

それらをすることがなんか不都合があるとすれば、それはその国が憲法を遵守している国ではないってことであり、でなければその国は「国以外」の何か、ということになるでしょ。

人は「必ず間違う」から、決して間違わない明文化された「法」を最重要視するというのが立憲主義の基本だったね。そして代議員たちはその憲法を「遵守する《義務》」がある。(憲法第99条)。

そしてその遵守義務の対象とは;

おれたちではないのよ。以下の人々です。

「天皇・摂政・国務大臣・国会議員・裁判官・そのたの公務員」です。

しかも「憲法制定者」は上のかれらに憲法を尊重し擁護する義務を課しているんだけど、じゃあ、憲法制定者って誰?それはこの国で一番偉い人です。ん?誰?安倍晋三?天皇陛下?

あんさ、さきほど、主権は何処に、どなたにありました?

「えええっ、ひょっとしておれ(あたし)? 」ってびっくりしとこうよ。

そう、「おれたちが憲法制定者」なのよ。

主権者であり、ということは「権力者」であるおれたちがpm、emperor、representative 、judgeに「ええか、いらんことすんなよな」というか「憲法に書いてないことすんなよな」とと監視できるわけね。

監視して、じゃあ、「お前、あかんのんちゃうん」というやつがいたらどうするか?

そんなやつは「追放」よね。代議員たちの集まりから追放すればよろしい。

憲法の下、その憲法を守らんなど、もってのほかで、憲法を変える、ことを公約にする、なんて「犯罪」と言っちゃってもいいかと思う。

そんな「集団」は永久追放がよろしいか、と思うが、どお?

今日、太郎ちゃんが大阪来るね。辰巳くんと亀石ちゃんの応援ということだが、彼は今回「討ち死ぬ」つもりだね。おれは仕事で行けないが、「LIVE」と思って行ってみるのはどうだろう。ジョアンはもう見ること叶わないが、caetano veloso,david byrne st.vincent のliveに匹敵する。おれの中では、政治家ならbernie sandars,AOC,に。exciting です、絶対。熱量ってことなんだよね。

ちょっと調べてみたら比例代表の最多得票って創価の浜四津とかいうおばさんで150万票ほど。太郎ちゃんが国会に帰るにはその倍必要。これはほぼ、なんぼなんでも無理だろう。まあ、彼には、これは社民党にも言えることだが、総得票の2%ゲットで「政党要件」を満たす。犬HKの討論番組出れることになる。政党代表だから。衆院もある。pmへの道を考えるなら、そこはmust 。pmはfrom 衆院議員である。ここもin 憲法。

大阪は「おぞましいこと」になってて、維新2、LDP1、創価1という状況。タンツボみたいな。便器みたいな。

おれはもうvoted、いつもならそこで興味はなくなるのだが今回ばかりは憲法改悪→緊急事態条項となればもうチーン、であるからちょっとそうはいかない。9条改悪よりも怖いのが緊急事態条項を盛り込むこと。ここ、ある人によれば「司法書士」の集まりでも多くが「ハナ垂らしてた」みたいだし、となれば一般のひとびと、ほとんどわかってないはず。

そして9条にばかり気を取られてると、「スルッと」盛り込まれそうで怖い。ホンネは「ここ」にあるとおれはフんでる。

だってね、これが施行されると、もう「何でも」できる。まず、選挙はもう、ない。これ何を意味するかというと、半永久的に彼らは国会議員のまま、半永久的にその地位を保証されるということ。もう選挙もない、というのはそういうことね。おれがたまに「これで最後の選挙、、、、」なんて嘆くのはそのことを指してる。

さらにいざとなればみんなの私有財産を国がかってにつかうことができる。極端だが、そこ、戦車用の道路造るから、退いて。ということができる。「んな、アホな!」と言っても「じゃかぁし!」で終わり。

【Joker】と言ってるのはそういう意味ね。もう「何でも」出来る。そうなるとおれたちは「革命」しかなくなるのよ。みんながエルネスト・チェ・ゲバラにならないとあかんわけよ。

そんな大層な、と思う人、それでもまだいると思うが、じゃあSee what happens.

セメント屋が言ってた「ナチスの手口」とはそこなんです。ナチスだって、民主主義を逸脱することなしに「独裁」を完成させたわけよ。その際の「全権委任法」に対応するのがこちらの国における「緊急事態条項」というわけ。

【民主主義の、そこの角を曲がったとこに独裁が待っていた】にならないように。

切に望みます。

みんな選挙行こうね。


posted by 浪速のCAETANO at 11:43| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。