2019年07月12日

10%で完全に終わる(一説によれば)

(A)

B6BD4594-2DE6-459C-8B40-F878AD6965AA.jpg

(B)

6720FA2D-17A8-456E-A9B4-173F72E4FD33.jpg

(C)
A5C8B1A5-24BF-4820-94B8-3FD9598DA586.jpg

今日初めて太郎ちゃんたちの「消費税」にたいする考えがモーニングショーで各党並列のなかの末席を汚してたね。ただ1人だけ「消費税・廃止!」それが如何に「理にかなってるか」についてちょっと。

21まではあと10日。そろそろ無視できなくなってきたのではないかな。官邸は「何としても投票まではshut outしろ!」だろうが。

その後ならええわけよ。

気になることが一つ。

選挙の不正がよく言われてる。しかしここ、野党も本気で「踏み込んだ」とこ見たことない。

「ムサシ問題」。

自動的に与党が勝つソフトが起動するとかなんとか。選管の中立は当たり前なのだが、こちらの国ってもはや、「スパイ大作戦時代の南米あるいは東欧」並みの後進国度であるから、何が起こってても不思議じゃない。「えー、またまそんなー」というかも知らんが、モリトモ・カケ・それに伴う公文書隠し・偽造・平気で嘘つく完了・で実際、そんなのが出世・挙げ句の果てに公文書取りません
〜〜〜、そんな国なので、選挙の不正がない、という方がお花畑である。これ論理的推測。


慶応の土居とか、真壁とかの「御用エコノミスト」の消費税増税・是論が話にならん。pmのクサさchampion of the worldのケツ舐めの報酬はそんなにええのか。中学生の賢いのなら充分論破できるような最初から破綻した論をよくTVで流せるね。ゼミの学生に笑われてるんちゃうか。

(A)のグラフを見てちょーだい。

これは京大の藤井くんによるもの。ポイントは、いろんな厄災でGDPの6割前後の「消費」が一旦は落ち込む。が、災害・経済的災害(震災・リーマン)の際の落ち込みは、それ以前の伸び方を回復するが、消費税増税による落ち込みからの回復にはその「傾きが鈍化」する、ということだ。

強制的値上げというのが消費税増税であるという根拠。

バカたちの反論;

その鈍化は「人口減少・少子高齢化」が原因。

ん?人口減少がリアルになったのってごく最近だったよね。そのグラフは20世紀末からのトレンドだけどね。

人口減少が原因ならその増加率減少の推移は直線ではなく「曲線になるのでは」これは玉川くんの質問。バカたち、答えられなかった。

グラフ(B)にいこうか。


よくおれが言っている資本主義最終場面の様相を見事に表している。

税収はサイコーじゃん!とpmが自慢してるよね、よく。それは世の景気が良くなった、で、税収が上がった、という意味にみなさんは捉え、じゃあさぞかし企業の払ってる税金が増えたんちゃうか〜、と思うはず。

ところがどっこい所得税も法人税もマイナス6.1 兆円eachってどーゆーこと?税金はらってるんちゃうやん!減ってるやん!

その分増えてんのって「消費税やん!」しかもそれでチャラになっとるやんけ!

あのう、おれが言うてるのはですね、最早、収奪(搾取でもええが)すべき土人の国・地域がなくなり、一旦は仮想空間(ネット空間)にその対象を求め成功したかに見え、そして見事に破綻したのが「リーマンショック」ね。じゃあ最後の手段は何か?その資本主義の最前線(収奪の対象ね)は「身内のフトコロ」になっている、ってことなのよ。

資本主義の果実を分け合ってきた身内・同じ国の人の、相対的下の階層、そこがターゲットになっていることである。ここ、ほんとに分かってる?

今は主に下層と中間層。生活がpmの7年間で「上向き」になった下層・中間層の方々いますか?年収5〜600万で中間層とか思ったらあかんよ。それは「下の上」、下層やで。「ミドル」ってのは軽く1000万超えないと。こちらの国が「先進国」の自負があるならね。

「元アッパーミドル」が言うから間違いない。

元・っちゅうのがだはは、だが。でもね、今は「下層」であることが意味がある。負け惜しみちゃうから。

で、ね、chinaなんてその上の「富裕層」がこちらの国と同じ人口でいるんやで。

もう最近、against china で文句言えなくなってきたでしょ。実力が違いすぎるからだ。で、against korea なのね。だが、今Koreaの一人当たりGDP、こちらの国の3/4にまで迫ってきてるよ。しかも向こうは上昇トレンド、キープしてるよ。こちらは消費税で内需は沈むよ、内需は何回も言うけどGDPの6割占めてるよ。来年抜かれてるんちゃう?

戻るが、資本(こちらの国の場合、それは政府と密接過ぎる)の側はおれたちの懐に手を突っ込んできてる。その証拠がこの数字に顕著に現れてるよね。だれも反論できないのでは?だから反論すんなよ。アホの証明みたいやしな。

加えて、おれたちは「明らかな被害者」なのに、それで加害者に感情移入しているヤツがまあまあいるのがどうも解せんのだよね。よっぽどのバカなんだろうか?どうすればそこまで愚かになれるのか?

まあ、彼らは後で「裏切られた〜」かなんか、トイレで泣くことになるから知ったことじゃないが、太郎ちゃんの偉いとこはそんなサルたちも「救う気がある」ことだ。立派な政治家である。感心する。

だからLDPやクソ創価たちが最早、政治家ではなく(ずーっと前からだが)政治でメシを食ってると言うだけの輩(政治屋=politician)であるのは一目瞭然。主権者としては「追放」がいいね、できれば永久追放だね。


最後に(C)のグラフ。

消費税がなけりゃ、どれだけの内需が喚起(というか維持ね)されたかという資産である。

6000兆円超!なんと国家予算60年分である。民主党政権は「たったの」3年間だけ。村山政権だってわずかな期間。しかもその両方に「大地震」があった。それを除くほとんどの期間、LDPである。しかも小泉くんの時からその方向転換は始まった、そう竹中平蔵である。万死に値する人間。10000回死刑、でちょうどいい。

な〜にが「若者には貧乏になる《権利》がある」だよ。

6000兆円のGDPが存在したなら、今のこちらの国の悲惨は、なかった。それって約30年間の出来事である。いちねんあたり200兆円みすみすゲットし損ねたことになる。200兆円とは国家予算2年分だけどね。ここをどう考えるか、キミの知性が問われてるよ。財務省のウソは意外にあっとバレはしないだろうか?まあ、1人1人がよく考えることね。

今回ちょっと「ムサシ」が気にはなるところ、ではあるが、とにかく;

「Go Vote!」

posted by 浪速のCAETANO at 13:58| 大阪 🌁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。