2019年07月16日

7/21後の(大変)心配事

懸念があるよね。

あるよね?に対して「うん」「えー?」「へー」「ふーん」「別に」「知らんがな」、いろんな反応あるでしょう。

あるでしょうけれど、これからしばらく、おれは上の空になってしまう。mixに行くから。で帰ってきて目が覚めたら土曜日になっている。

で、翌日20:00には一瞬で大勢が決まる。報道発表がある。惨憺たるものであるという予感がしてる。目安の85/124取られたら終わる。

終わる終わる、言うて終わらんやん、とよく言われる。高校生にも言われる。だはは。

しかし、だはは言うてるのも意外とそろそろ終了、ではないのかな。

《心配事 1》

消費税10%。

与党が議席を減らしながらも過半数は間違いない。それで「信任」はどうかと思うが、もう避けられないだろうなあ。そこはみんなの懐(内部)から崩壊が進む。昨日の中小・零細の社長さんの首吊りは増える。

《心配事 2》

緊急事態条項。

9条の改悪に惑されちゃいけない。もう安保法制ができたから、9条改悪するまでもなくpmが目論む集団的自衛権の行使はできるのだ。

9条は煙幕で本命は緊急事態条項。独裁へのショートカット。

ここ、みなさん、ピンと来てないのね。pm一味も「敢えて」隠してる。だからメディアにも「話題にすんな」とお達しが出てる。昨日の朝の番組で木村草太くんが出てきていい解説をしてくれてた。

これで2/3なら、今回LDPは「改憲」を公約の前面に出してきてる。これまでのような「みえないとこにこそっと」ではない。何を意味するか?

今回は「言うてなかったやん!」とは言えない。

こういうことにはモメンタムが必要で、そのモメンタムが今回は残念ながら、ある。

「発議」がありそうだとフんでいる。いよいよ「憲法が変えられる」。

いよいよ来るよ、国民投票。


《心配事 3》

辰巳くんと太郎ちゃんが参院から消える。

思い出してみよう。岸和田の宮本岳志くんも消えてしまったのだ。

誰がpmに「ビビらず」に質問できるのだろう?



「来週」はどんな世界になってるか。気が重い。これまでも選挙のたびに吊り橋を吊っている縄(そんな橋あるか?)が一本、ある時は10本まとめて、ブチっと切れて、「あー、でもまだモってる、フー」みたいなことになってきた。だが、今回は最後の何本かを切ろうとするやつに鋏手渡す、みたいなことになるのだろう。

おれたちは「アホ」だったね〜と、後世、軽蔑の目をもって振り返られるのだろうね。あ〜あ。


posted by 浪速のCAETANO at 08:52| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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