2019年07月22日

To make a better world to live in

メディアはどうすんのさ?

どんな「合理的説明」をすんねん?

選挙戦中、地面近くで蠢いていた人々が、結局、大勢に影響することなく、身内ノリに終始した、よかったね、ごくろーさん、、、というわけではないのだ。

話題には事欠かなかったはずでしょ?「泡沫集団」であったとしても現役国会議員の新政党が「斬新で『無謀』」な選挙してんで。さてどーなることやら、フッフッフ、さえもなかったわけだから。

しかもそれは事実ではなく、各メディアは取材はしている。むっちゃしていた。現場にも行きまくり。news valueを「ものすごく」感じていたのだった。

だからどんな「合理的説明」をするのよ?説明して見てごらん。その説明はさあ、「謝罪」から始めないといけない。でその理由は「官邸」の意向であった事も「正直に」言わなければならない。

だって、キミらの大好きな「興味本位の言いっ放し」さえもなかったんだから。

「僕たちは本当にバカでした」「絶対に大きく取り上げるな・と上司から言われてました」「上司は官邸に懐柔されてるし」「どーしてもできなかったんだなあ、ごめんちゃい」と正直に言え。そして心ある人間たちから「軽蔑」され「罵声」を浴びろ。

今回は太郎ちゃんたちにしかmomentumはなかったのだ。そのモメンタムの結果は「史上最高の比例票」だった。まさか、目が節穴すぎて、全然「予想外、びっくりしたあ」とでも言うのか、であるなら、お前らが正真正銘の『サル』なんだよ。

あゆみちゃんがいみじくも言ってた「彼らは立場で仕事をしてる」ってことだった。

力づくで「政党要件」勝ち取った太郎ちゃんしか『間に合わない』。これが5年前ならまだ悠長なこと言うてられたかも知らんがね。

ただし、まだこれから。こちらの国には『50000000人の真性サルの人』がいることが改めて内外にバレちゃった。ある意味、しかし、彼らを「吸収した時」ビンボー人がreach & controlできる政党が大きな力を持てる可能性ができたことを意味する。その成功体験を示せば『make a better world to live in』の可能性だって。

ほら、人は(おれは・か?)希望の萌芽にさえ反応する。元気になる。

『希望の10円ハゲ』。しかしあれはまた戻る。生える。
posted by 浪速のCAETANO at 10:22| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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