2019年07月25日

どんな形容になるんだろう?

もういいじゃないの、吉本のことなんて。

構造的に似てるけどさ。ネポティズム・とか、下が「触れない」とか。

うんざりする。その馬鹿話のおかげで太郎ちゃんは5分ほどロスしたね。ネットを見てるものたちには、もうソラで言えることも、TVが情報源の方たちにはかなりイムパクトあったはずだ。1%で1000000人。羽鳥くんの朝番組は「一番マシ」であるから、それは玉川くんの存在に依拠してるんだけど、おれも唯一見るワイドショー(で合ってる?)だけどね。

良心って大切よ。長いものに巻かれたところで、小銭稼いだところで、顔が卑しくなってくるだけ。全てはカオに出る。LDPの人々のカオ、もうpmに逆らえなくなってからどんどん劣化している。まあfemale議員たちはほぼ妖怪化であるが。野党のfemaleはまだキリッとしている。緊張感だけはあるもんね。

以前の太郎ちゃんの国会質疑、反対討論を確認しているが、これまでにも野党議員で素晴らしい方、いらっしゃったが、旧社会党や以前の共産党にもね、現在のpm一味一強状況で言外の「アホちゃうか・お前」を含んでpmに対峙できるのは太郎ちゃんだけであることはみなさんよく覚えといたほうがいい。


狭義のポピュリズムという矮小化がなされようともしているし、ここからは今回立候補した人たちplus othersのまとまりに関して「党のような綱領」を設けるのかどうか、とか色々課題はあるだろう。求心力(太郎ちゃんの)と遠心力(ユルさ)のバランスも難しくもなるだろう。党議拘束とかもね。今というわけではなく、今後(衆院選後)の話。


だが本人曰く『放送禁止物体』がやっと地上波に登場したわけで、epocであるに違いない。しかし、わかりやすく、カンテレ・フジは『カス』であるね。まあ見るもんないけどね。


しかし、方向が垣間見えてきたね。成就できるかどうかは注視していかないといかんけどさ。少なくとも全方位見ても絶望しかない一週間前とは明らかに空気が変わった。こちらの国の人たちが、民主主義に「気付く」可能性があると思う。自殺しようとしていた人も、ちょっと逡巡するかもしれない。どうか逡巡していただきたい。


一つだけ。もう枝野ではあかんのよ。立憲の中にはもうちょっとガッツあるやつはいるはずだけど、枝野ではもうあかん。そこ、もうはっきりしたでしょう。
広義では「補完勢力」にさえなる。大阪の今回の悲劇を見たら十分である。如何に亀石ちゃんが素晴らしいとしても(そこはよくわかる)、辰巳くんを結局は落とし、「ウンコ❎4」という「痰壷・便器」状態にし、おれとかに恥ずかしい思いをさせた罪は(おれだけじゃないと固く信じるけどね)重いからね。


LDPは富裕層相手の「階層政党」勘違いのバカが一杯コバンザメしてるけど。公明は「宗教政党」これ論理矛盾。まあ宗教絡みはLDPにも言えるけどね。立憲・国民は「ユニオン政党」、維新は「極道右翼ポピュリズム政党」、共産党は「ビンボー人政党」ただ縛りはキツい。

で、太郎ちゃんたちである。まだ流動的だからなんとも言わんとこうと思う。是非、いい形容をさせてくれたら、とおもう。


太郎ちゃんの功績は何か、というとね、pmによって「景気いいっしょ、もはやデフレじゃないっしょ、完全に克服したっちゅうわけじゃないけどさ、雇用サイコーじゃん、みんな満足してるってさ。」って言われることで、ビンボー人たちは自分らの不満・不平を『封印』させられてたと思うのね。

そのpmの言説・そしてその根拠もコミで全〜部ウソでした。ビンボー人たちに見えてる世の中とサイコーにフィットした世の中の認識を太郎ちゃんが示した、ということだ。富裕層が見てる世の中が「リアルだよ」なんか言われてもおれたちは「取り残され」「個に放置され」横に繋がることさえ憚られていた。そこを「回復」させたことだと思うのだ。

posted by 浪速のCAETANO at 16:12| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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