2019年08月02日

O 22o Anniversarioより始めて

day1 done。

リハビリ。

そして22歳。

いろんなことが「変わってしまった」。さみしいような、気楽になったような、やや複雑な心境。

22年前は、「小泉」さえも現れちゃいなかったのだ。

「変な」22年だった、と思う。いろんなものが壊れてしまい、そして奇妙なメンタリティに囚われるようになった。で、その奇妙なものの薄皮を剥いで見たら、「ああ、これって、、、、、、いわゆる、、、、、、『戦前』じゃん」とある時気づく。それが新しい意匠を纏って現れてきた。あまりにザックリだが、そんなことね。

そしてTodo O Mundoは地の果てに存在する。ここは地の果てアルジェリア。それなりに時代に翻弄され、格闘しながら今に至るのだが、曽根崎時代のお祭り感というか高揚感はもうない。なくっていいのだけど、あれは結局、疲れるのね。もう半分ぐらいの人はわかってるかも知らんが(わかってないかも知らんが)olympiardの後の「空虚」を想像して見たらいいと思うのだけど、ものすごく疲労感と空虚感だけが残る、お祭りの後ってそういうものだ。アニュアルなお祭りだったらサイクルになっちゃってるので、はいまた来年までさようなら、でもあっという間にまた来るからね、そうなるが。

「低値安定」が落ち着いたとこだった。店のサイクルも人生である。春夏秋冬だ。秋が長〜い場合もある。

まあ、これからもユル〜くでいいので、よろしくお願いします。


さて、こちらの国の内閣、「火遊び」が過ぎるのではないか。ちっちゃなプライドを満たすために、ご近所との関係を悪くさせている。国は「引越し」できないんだけどね。「外交」をする能力はもちろん、その動機さえもないのだなと、よくわかる。そのツケは高くつくと思うよ。


もうひとつ。米メディアでの発言;

「貧困の原因は個人の素行にあるのではない。

日本を見てみろ。

みんな真面目に働いてるのに、あんなに貧困すごいぜ。」

どう思う?
posted by 浪速のCAETANO at 12:12| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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