2019年08月22日

ご近所トラブル

さっき、ちらっとgsomia韓国が破棄っていうheadlineがスマホ上に流れた気がしたけど。

Koreaもこちらの国のマネせんでも、と思う。愚かさの応酬など「誰も」得しない。こちらの「嫌韓ヘイト」の火に油。大韓航空の運行見直しも逆効果。どうか冷静になっていただきたい・お願い。


おれは「お隣さん」と仲良くしたいよね、と思ってる。中国も半島の国とも東南アジアの国々とも。あと、オーストラリアにニュージー。パンパシフィックのこちら側だね。

こないだやっと釜山行ってきて、これから何度も行くぞと思っていた矢先だった。上海には行ったことがある。資本主義前・だけど。今の上海も興味ある。香港・台湾、然り。

9月からもひとつ別の「外国人予備校」で教えることになるが、よくよく考えれば最近「韓国人学生」がちっともいないなと思ってた。そこにもいないだろうな。今行ってる予備校の最後の韓国人学生が言ってたことだが、「日本人的」という言葉を「お金第一」。という意味で使っていた。もう5・6年前・もっとかな。

今や、その意味は「Chinese」に取って代わられてしまったが。ものすごく状況は変わってしまった感があるね。今やChineseの目線は「上」。それも「しょうがない」んだよね。認めようよ。悔しいかも知らんが。それは政治の不作為だからさ。

韓国のプラカードは「反pm」で「反日」ではないよ。そこ間違えたらあかんとこ。ハンクル読めん人多いからね(おれも読めんが)。


歴史修正主義という厄介なものがある。近・現代史の汚点だとおれは思う。「他人の家に土足で上がり込んだ」時点でアウト。それも時代が下れば下るほど許されない度合いは高まる。そこ、世界の空気読めなかった田舎もん大日本帝国があった。事実。ただし今のおれたちに許されるexcuseはあれは「大日本帝国」というアタマ狂った国の仕業ですから・だ。おれはそういう態度。実際に、敗戦後およそ6年間、不連続面があるよね。国名さえ変わっているのよね。その6年間は「独立国」でさえなかったのだよ、分かってる?歴史における「モホロビチッチ不連続面」あるいは「不整合面」があるじゃないの。そこで本気で反省すべきだったんだよね。その反省をしたフリとか、そもそも反省したくない、そんなんが「こっそり復活」しちゃったのがそもそもの間違いの始まり。

本当に反省しない奴は「何度でも同じことを」するよね。今後もまた。



おれたちは(アメリカもそうだが)他人から土足で上がりこまれたことがないということにされてる。だから日米は「侵略」されることを知らんねんなあ、という言い方がある。まあアメリカはともかく、こちらの国は、というか列島の一部は侵略されましたよ。九州だけどね。なーんや端っこやんとかアタマ悪い事は言わんほうがいい。太宰府が「都」だから。

飛ぶが、おれは本当に古墳で騒いでる人々に「きみですか、アホは」と言いたいし、そう思ってる。率直に言って。

「証拠がない」。仁徳「天皇」陵と言うが、仁徳って「誰なん?」ちゃんと言うてみ。いや、誰なん、それ?まず、仁徳という人の実在は本当なん?もし実在が真であったとして、彼は「天皇」なの?証明してみろ。

世界に嘘を言うって、pmの「under control」と一緒じゃん。

最大でも「大王(オオキミ)」で当時の倭国とは関係のない地方豪族の墓じゃないすかね?そのくらいやろ。その「証拠」に大きさが何かの根拠になっているとするなら岡山に「造山古墳」「作山古墳」と言う大山古墳に匹敵する古墳があるけどね。それはどう説明していただけるのかな?

「伝・仁徳大王陵」ぐらいやろ、言えても。

なにを騒いでるのか、おれにはちーとも分かりません。


戻るが、侵略されたことはある。こちらの国のことですが。一つはまだ記憶に新しい、マッカーサーね。占領されてたわけだから。その期間、およそ6年間。

もう一つは唐による侵略・占領。カクムソウによる。これはおよそ10年間。7世紀半ばのことである。九州は無茶苦茶にされた。だから、アメリカはともかくこちらの国は被侵略・占領体験はあるのだ。正史とされる偽書(もちろん日本書紀だが)にそれが記録されてないがためにみなさん「知らない」だけのこと。無知って恐ろしい。それがちゃんと記録されていたならある意味無邪気とも言える半島・大陸への侵略も「うーん、やめとこか」となったのかどうかわかんないが、その種の無邪気さからは少し距離を持てたのではないかな。


上記のお話は、全部繋がってる。大和朝廷とか万世一系とか明治維新とかの重層的な嘘に乗っかって日々、おれたちは過ごしてる。そのような「大嘘」の上で生活してるから最近の嘘は無意識の中で「小嘘」にしかすぎん・ぐらいに思っているのかも知らんね、おれの同級生も含む「嫌韓」の人たちは。不幸であるね。

その裏には偏狭なナショナリズムを利用して、おのれへ向かう批判の矛先の向きをちょいと変えることに利用されてるかも知らんよ〜、とは言っておく。被害者のいるところには必ず加害者がいます。そして加害者はすぐ忘れるが、被害者は忘れない。過去を振り返ることは決して悪いことではない。ご近所とは仲良くしたほうがいい。

独仏に倣うことも大切か・と思ったり。
posted by 浪速のCAETANO at 21:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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