2019年08月24日

やっぱりバカなの?

「Korea fuck」と言ってる間に、諸問題がそのまま悪い方へと進んで言ってる。派遣法・水・種・漁業権、増税、and so on・・・・・・・・・・。

ちょろいものだね、おれたちって。

散々、嫌がらせして、反論来たら「なんやと〜」。

すごく勿体無いことをしてるなあ、という感想だなぁ。残念な人々、多すぎた。感情的になると、それもみんなで、スーッとするんだろうな。でも、一瞬だけね。

そんな遠い国と、ではなく、ご近所っていうのが最も「win-win」になりやすく、メリットも多いことが「なぜ」わからないのだろうか?不思議。彼らはアメリカと、あるいはロシアとの「win-win」とかを想定できるのだろうか?もしそうとしたら、かなり脳細胞の連携に不調があるのではと思わざるを得ないけどね。早い話、病院行ったほうがいい。

毟り取られてるだけ、としかおれには見えないんだけどね。

こちらの国のメディアは「既に大本営」であるから、hate koreaになっちゃてて客観性が保てないので、海外の報道を見てみると、BBCはこう言ってる;

『併合から続く歴史的確執』

イギリスのmediaは辛辣ではあるが客観性あるよ。彼らの、こちらの国に対するviewはかなり手厳しい。伝統的に。


おれには「negativeな祭」のように思えるんですが。なんのための祭かというと、「決定的にヤバいことが起こることをみんなして忘れるための祭」。

消費税増税などちっちゃな話で、まあそう言っちゃナンだけど、実際駆け込み需要さえも起こらないほどおれたちはミクロ経済ズタズタにされてるんだが、そんなことよりももっとヤバいことね。もう二度と立ち直れないほどのダメッジがそこにはあってね。先の敗戦以上のね。


みなさん、もう諦めてる、と思うのね。年金が目減りしても、税金でさらに搾り取られても、原発が「メルトダウン」しても、バカTV見てヘラヘラ笑ってるわけでしょう。おそらく、次に世代のことなんて「知ったこっちゃない」が本音でしょう。でなきゃ、もっと賢いオトナいるはずだよね。


こちらの国のstupid politicianたちがいなければ、東アジアの新時代を作る作業は楽しかっただろうな、と過去形で言っておきたい。おれにはvisionあった(ある)んだけどなあ。でもここは諦めず、holdしておこうと思う。

矛盾してて、おれは勝手に大笑いしてるんだが、「国交断絶せんかい」と騒いでたバカたちが、gsomia破棄に怒ってる。どっちやねん?なんなの?バカなの?やっぱり?


いや、ほんと冷静になっていただきたい。おれはバンドのベーシストもそうだし、塾の生徒にもKoreanがいる。うちの店のお客にもいる。そういう「協力関係」にある人々のベースを「腐す」なんていう発想は不可能だし、こないだ行った釜山・金海で、愉快なことも不愉快なこともあったが、そんなことはお互い様なのであって、全員と仲良くできるわけじゃないでしょ、そもそも。


熱くなってるのは、こちら、ではないのかな?dtは「どっちももう喧嘩ばっかりして〜」と言ったきり、コメントなし。どちらかに肩入れしてる・という感じはないけどね。報道のひと、そういうことに関してちゃんと仕事すればいいのに。できないの?なんで?やっぱりバカだから?
posted by 浪速のCAETANO at 12:48| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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