2019年09月20日

Sports

ラグビーのw杯、楽しみだね。
その興奮はこのクソ列島をおそらく包むと思う。Japaneseは「田舎モン」であるから、サッカーの応援は「サル真似」でなんとかこなしてその挙句、大日本帝国化へ貢献する、みたいな「これぞ田舎もん」の面目躍如だったが、ラグビーはもうちょっと「賢い」。

もうちょっと複雑だからだ。

それにチャラけたプレイヤーが極少ない。サッカーは今考えたらチャラケとったよね。

ストイックさが「保存されている」。そっち行ったらもうこっちへは戻って来れん訳で、それはサッカーの持つ「運命」とも言えるかと思う。

ここでも悪人はd通でいい。

ラグビーは金の匂いがサッカーほどしない。まだd通が経済価値をそない感じてない証拠である。

どうかそのまま。五郎丸くんやもっと以前の故平尾くんがカズやナカータのようにチャラケてなかったことが救いになってる。

向こう行ったら戻ってこれない。

サッカーの日韓が2002。その違いがよくわかっていいのではと思う。

楽しみにしている。


もうひとつ。

世界陸上が始まる。田舎もんはolympiad 一色だが、田舎もん総出のolympiad などどうでもいい。それよりも世界陸上の10000mである。新谷仁美が出場する。29日です。こちら時間ではよくわかんないが。

こないだ、MGCで勝った前田穂南さんのぶっちぎりのもひとつキッツいのが新谷仁美さんである。ニーヤンはアホだが、その走りはエグい。というか、彼女は自分のことしか興味がないとこがいいのね。駆け引きとかどうでもいいの。前田さんがなんかそんなこと言ってたでしょ。「スパートしたでしょ?」の問いに「知らん間に他の人いなくなってた」って。そこに相似を感じたけどね。

アスリートの姿はかなり影響力がある。感銘をもたらすからだ。それを何でもかんでも利用するウンコたちがいる。そういうのやめてよね。やめないと思うが。

日本郵政グループに今年から入った廣中りりかちゃんは最終的にマラソンに行くのではないか、そう思う。ラドクリフ、言われてるぐらいだし。


スポーツイヴェントは功罪あるが、大日本帝国に直接繋がらなければ楽しめる。

ラグビーの試合になぜ旭日旗を持って行こうなどという発想が湧いてこないのか、よく考えてみてもいいのでは。そこ、ポイントなんですが。
posted by 浪速のCAETANO at 03:50| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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