2005年06月29日

純ちゃんのこと

 なんというか、もう長い付き合いである。25年ほどにもなろうか。大学時代はドラムは滅法あっついがステージにはストーリーっちゅうもんがあるやろ、キタバヤシ、とキングちゃんが怒りながらも呆れてた。R&B/BLUESを25年前はやっていた。それしかやる音楽ってなかったわけね。その後パンクは一緒にやった。ジャズ・ファンクもやった。ウィリー・コロンとスラップ・ハッピーを教えてくれたのも純ちゃんだ。ウィリー・コロンに触発されてコンドル1/コンドル2ができた。変なところの鼻だけは効くので、打率4割ぐらいである時期情報源として頼りにもしてた。
 お互い映画も好きだから、ある時期今は映画評論家のミルクマンと3人でけんけんがくがくのトーロンを一晩中したこともあった。
 おれたちの基本はふつーでマニアックであるから、そのノリで一般人としゃべると怪訝なカオをされ、変態扱いされることもあるからなかなかムヅカしいわけで、しかし、図に乗りやすいタイプの純ちゃんは初見のガイジンとかに自己紹介で「アイム アブノーマル」とか言ってそのガイジンの眉間にしわをよらさすみたいな変な特技(特技か?)とかもあったりするわけで、主観的なのか客観的なのかよーわからんおっさんでもあって、まあもっということはあるんだけど気が向いたときにまた純ちゃんのお話はしてみようかな。
posted by 浪速のCAETANO at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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