2019年10月13日

一夜明けて

夜明けとともに、被害がだんだん明らかになってきて、甚大であることがわかってきている。

朝からNHKのアナウンサーが「きっと救助は来ます」と叫んでいる。

こういう言葉は政治家が言うべきことだと思う。pm、mayor、governor。口だけでもいいから言えよ。言う事によって、部下もその作業をよりオーソライズされ、より意気にに感じるんだよ。だから、そんなときの言葉って大事。

もうそれさえも、災害担当に任せるからいいの、が本音だろう。

しかし、その国の災害担当のトップって「speed」やんか。

『black joke』なのか?


こんな「国民への仕打ちっていうか・嫌がらせっていうか」酷い話である。

行方不明含めて20人超の死者。もっと増える。


千曲川の映像は、みなさんやはり東日本の「津波」を想った事だろう。あの水の勢い、戦慄だ。川の水が入ってくるのを止めない限り、いつまでも復旧はできないだろう。住民の方々、絶望されてる事だろう。


水浸しだから、皆さんヘリに「釣り上げられて」いる。暇かかる事である。釣り好きな人はおのれが釣ってる魚の気持ちを味わえるだろう。なんて冗談ぐらい言わない事には見てられん。


もう誰もが求める「災害列島」なのだからホント政府は「お金の使い方」考えるべきだ。放っといてもこれだけお金使うことがあるのだ。

千葉沖では震度4が起こってたけどね。

よく考えろ。

posted by 浪速のCAETANO at 09:04| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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