2019年11月18日

切実さと味方の顔した敵と

「裁判」つまり「係争中の案件」について法定以外でペラペラ喋るやつ・おらんやろ。

田中とかいうおっさんがpmを刑事告発するという。このおっさんは」籠池ちゃんの事案でもそれ・やったらしい。で、結果はというと、「係争中の事案につきお答えは差し控えさせていただきます」という政府関係者に国会答弁の連打・となる。

正義の味方のフリをしたpm応援団だった。ややこしいわ。ややこしくってめんどくさいわ。

いろんなヤカラ・おりますね。そういうのにアタマ使う人・キライ。


一見正しいことをしているように見せて、実は逆効果というのはよくあること。枝野・とタマキンの存在もおれにはそう見えたりする。「現在の危機感」でいうなら太郎ちゃんに代われるやつなどいない。枝野と玉木は、まだ「政治が続く」を前提にしている。あるいは大きなとこで「新自由主義を黙認」している。そして現在の危機感が「最後の」危機感であると思うならば、それはつまり「政権交代」を・それもできるだけ早くの政権交代を目論むならば、太郎ちゃんを中心にまとまる意外にないということだ。だから、今すぐ「consumption tax 5%」を飲め。それ以外、あり得ない。

もう「プロレス」を見て面白かったEraは「終わった」のだ。キミらには「切実さ」がないのだ。切実はPunkの裏に流れる感情でもあるのだ。此の期に及んで切実さがない・というのは「致命的」なのね。ユル〜いわけよね。議員でいれたらいい・と解釈できる。それ、「政治でメシ食いたいだけ」とも解釈できるのよね。だから、LDPおよびpmを助ける(敵のフリして)ってことになるじゃん。田中のおっさんとなんか変わる?

社会の「切羽詰まり度」との温度差をすごく感じるわけ。もう「連合」とかとは手を切ってさ。企業の労組はもう経営側とテーブルの下では「握ってる」わけだから。そこが見えないとでも思ってる?まあ、相変わらずアホも多いけれどね。そのうち「騙せなく」なるよ。み〜んな気づく。太郎ちゃんによって気づかされる。だから、太郎バッシングをするんだもんね。「下の者同士で石投げあってどうするよ」という太郎ちゃんの・思わずもらい泣きしてしまった・あの大分での演説の真骨頂はそこにある。

まあ「青臭いですよ」。青臭いよ。綺麗事・入ってる。だがね、そんな「青臭く・綺麗事」を言い続けてるおじいさんが「アメリカ」にはいる。少なくとも2人知ってる。

Neil YoungとBernie Sanders。

まあ、人により「ハマるツボ」ってのは異なりますけどね、おれはNeil YoungとBernie Sandersには毎回のようにヤられる。で、そのヤられることが嫌いじゃない。綺麗事で悪けりゃ「理想」とでも言おうか。彼らには「60s」の血液がいまだに流れてるのがよくわかる。すでにとうの昔に「超克」された「ことになっている」60sだけれど、本気で「自由」を求めた「最初で最後のDECADE」だったことは忘れちゃいけないと思ってる。自分が今生きていて、年下の人間に話をする際に、「本気の本音」で話すことはその時代の空気を背景にしか話ができないからだ。その時代の余韻・と言ってもいい。

それが潜伏しつつ伝播して「ベルリンの壁」も壊れたし、香港の若者の決起もあり得るということだ。たとえどちらにも『中央情報局』絡んでたとしても・だ。底に流れる「人間としての自由を求める気持ち」はuniversalであるからね。時空を超える・とはこのことである。

上記3caseには対峙する2つの当事者にもう一つのpartyが絡んでいるとも思える。situationはそれぞれに異なりはするが。香港のケースに至っては、さらに混乱が垣間見える。でもね、こうやって「理念」が札束や保身の気持ちや邪念で覆い尽くされてる今、敢えて、青臭い綺麗事を理想を生きて見たいと思ったりもするのね。人は「無い物ねだり」なのだ。そしてSwingする生き物でもあるのだ。






posted by 浪速のCAETANO at 20:43| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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