2019年11月19日

狂うor 鬱

どんどん「事実」としては追い詰められてるはずなんだけど、「公正さ」が欠如してしまった『後進国』においては、「それおかしんじゃね」発言が見事に封印されている。下関市長や幹事長の発言で「は〜?」なのだが、それ以上のことに進展する気配は・ない。「土人の国」だった。

ここで、おれたちが「give up」するのを待っている・のかね?

FTAはもう決定で、そうなれば一気に「憲法改悪」まで雪崩起きそうで怖い。

FTA「農業部門」だけでもアメリカの利益は7000億以上。こちらの国はたったの40億。これでwinwinと言い張る政府がいて、小学生の計算できないのかと思うと情けない。7000円取られて40円返してもらって「ありがとう」。バカなんだろうか?いや、バカとは言いたいが、バカなんじゃない。「彼ら」は損しない・というか儲かる仕組みになってるのね。十分「悪意」を感じます。

「司法」もダメみたいね。誰が見ても「『ここ』に隠してるんだけど」のここを敢えて素通りするんだね。コント55号を思い出した。二郎さんの「超」アピールを無視する欽ちゃんだったね。昭和もまた遠くになりにけり・だ。


pmはぶら下がりで「ああ、もう時間ないんやけど〜」で逃げようとする。koreaの前法相・えらくないかね。みなさんが超詳しくなった彼ですけど。11時間の追及を受け入れるなんて。これ客観的な意見ね。これで「憲政史上最長タイ」だって。ほらやっぱり、おれの60年間で最悪・という評価は「実感」として間違っちゃいない。ひどい政権でも「こんなには続かなかった」からね。


生涯で(おれの・ですけど)最悪な政治環境を生きてる・で間違いない。で、もひとつ言えることはこれだけ政治と社会のインフラが崩壊させられた挙句は、「もう元には戻りません」。ということは、これからも「getting worse」ってことね。

もうぺんぺん草も生えない・そんな荒野が広がる地平に放り出されることを意味する。


「鬱」の人の方が実は「正常」だったりする。そんな研究もある。そうかもね。今、元気のあるやつなんて「リアル・バカ」だしね。鬱の人には見える現状が実は「リアリィ・リアル」とも言えるんかもしれない。おれたちは「ごまかしつつ」生きている・と言われれば、思い当たる節は無きにしも非ず。「正気」を保つためには「幾分」狂っとかないと・意識と無意識の中間地帯でそう考えてる気もする。「狂うor鬱」の二択しかないのかもしれません。


「狂う」に逃げる・は最後の手段かな。積極的に行こうかな。もう・やってられん。だって、ここ「非法治後進国」やしな。正気で住むには「値せん」でしょ。




posted by 浪速のCAETANO at 15:20| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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