2005年06月29日

<嗚呼、曽根崎デッドエンドストリート 2>

<嗚呼、曽根崎デッドエンドストリート>
 「雨池十八丁目の淵の中」という映画、HEP NAVIOにて上映されました。我らがデッドエンドストリートやうちの2階とか3階でフィルム回す、なんてのは知ってたんだけど、すっかり忘れてた。ナチュラリーのミタキも出演してて本人曰く「迷演技」らしく。「迷演技」だった、確かに。トドムンドの3階、絵で見ると雰囲気あるよね。そしてこの露地=曽根崎デッドエンドストリートだけど、妖しいぞ。雨が似合う、とおれは思いました。「曽根崎キッド」の映画を撮りたくなったね。この露地だけでシューティングが完了するよな映画。低予算でVTRで。i movieで編集してね。もちろん、サントラも作って。
 
 カップル喫茶をちょいときたところにナチュラリー・おみつ・トドムンド合同の電飾看板を出してます。これはミタキがんばったんやけど。よくやった。
 
 もう一度曽根崎デッドエンドパラダイス倶楽部の主旨を。
 
 この露地の保存と妖しさは残しながらの発展を目指す、たまたまこの露地での営業をしている人々の有志的な集まり。というものである。なんの強制もないが、たとえばこれまでも下水対策なんてのは一緒にやってきてたりもするわけで、共同の問題には共同で対処しましょう、ということである。未だ声をかけてはいないがハイボールや駒芳やえのもとにもいづれ声はかけようと思ってる。仲間はおおい方がいいじゃない。

 この露地と付き合い出してもう早8年になる。いろんなことがあったのよ。泥棒に入られそうになること三度。実際に入られた、一度。ハイボールのマスターが暴漢にあったり、下水が詰まること数え切れず。バカの客が前の塀正拳突きで壊したりね。でもこの露地にワカモノたちが来るようになったのはTODO O MUNDOができてからだ、という自負はある。もっとイメージ暗かった、ほんとに。おれがやりだした頃はね。
 
 まあこの露地の余命もいくばくもないような「噂は真実」なんてのも存在しているんですが、この露地のアジ、わかんないかなあ。わかるヒトたち、最後まで仲良くしましょうよ。8/1発売のミーツのトップページ飾る予定です。
posted by 浪速のCAETANO at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 路地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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