2020年01月22日

国会が行政に

国権の最高機関の矜持がかかっている。国会が行政に『命令』をしていて、それに行政が「抵抗」している。抵抗の中身は「隠微」と「資料の小出し」である。その行政の背後には「首相官邸」があって、もう誰にもわかると思うが、政府の「私物化」と「独裁への近道」への過程なのだけど、だからこそ、ここで追及を辞めてしまえば、独裁への近道が「さらに近道」となってしまう。

だから、見過ごせない。

おそらく、マルタニさん、なんか最近blog変やね、と思ってらっしゃる方、多いと思われる。いいのよ、なんとでも思って。ここが全ての「コア」なんだけどね。分かんない人には分かんない。物事の・何が重要か、が分かんない人は、それが自分の身の回りの具体的な事項にまで「落ちてこない」と実感できないのだろう。それはそれで「仕方がない」。おれは『ヒマ』だからね、忙しいみんなのために、watchしとくよ。


桜を見る会・ヒアリング、昨日は2回、今日は朝から。もう第27回である。

安富くんの言う「立場主義」の嵐が吹き荒れていて、それは役人に顕著。もう、彼らの頭の中では「こちらの国は独裁で、それが延々と継続する」とユートピア(ディストピアfor us)が出来上がっているのだろう。もちろん、官僚たちの「え〜っと・う〜んと」「よく・・・わかりません」の背後にはsecretaryとpmの『絶対言うな』と言う命令があるのは分かりきっている。誰にでも・分かる。

公的なお金・を自分の総裁選の「選挙運動」として使う。ヨメの知り合いを大量に呼ぶ。公職選挙法違反・政治資金規正法違反。


pmは器で、ある種の勢力の上に乗っかってやっている。ある種の勢力・とは経団連とビジウヨとクソウヨである。と言うことはこちらの国は経済的には経団連とビジウヨの・政治的にはクソウヨの思い通りになっていることを意味する。

おぞましい。えづく。

pmがバカであることはもう周知のことだと思う。それは大阪のmayor/governorもそうであることも同様なのだが、厄介なのは勇ましいことに反応する・そしてそこで小銭儲けようとするおっさんの存在。ここは「ジェンダー・ギャップ」とも「ヘイト」とも底で繋がっている。


予算委員会は最長でも衆参それぞれ3日づつ・らしい。30日づつやれよ・と思う。


さて、olympiadのボランティア、みんな辞めたらいいのに。タダ働き・前乗り、馬鹿げている。pmも・と言うかスピーチライターだけど、おれはこいつ・ほんまにダサいアホだと思ってるが、そのスピーチのコア・ターゲットというものが、「情弱のアホ」もっと言うと「選挙でldpに入れる人・と選挙に来ない人」であることがよくわかってガックリくる。「権威主義的悪意のある人間・権威主義的おめでたい人間」と言い換えてもいい。


と言うか、olympiadも辞めたら?メディアも大本営化して「nationalistic」の空気が耐えれん・もうわかってる。

「運動会」は個人の大会であるべきだと思う。国の代表とかいう意識なしで気楽にね。だいたいおれは「非国民」だが、それは海外のアスリートに魅力的な人材が必ずいるからなのだが、旭日旗が多数旗めくそんな恥ずかしい会場におめでたくもいたくもないし。こないだ市川崑監督・監修の1964東京五輪の映画を見たが、当時はそりゃ意味あったよ。「近代化」ですからね。おれは小一だったから、覚えている。「ヘイズ、ドン・ショランダー、チャスラフスカ、円谷、アベベ、マモ・ウォルデ、ヘーシンク、遠藤、東洋の魔女、三宅兄弟」。映画で確認するまでもなく、これくらいの名前は出る。「リアルタイム」だったからね。だが、東洋の魔女も円谷も「すごい重圧」のもとでやっていたのも知っている。円谷が「もう走れません」と言う遺書を残して自ら命を絶った・と言う事実、今どれだけの人が知っているのだろう?国と空気に「殺された」と言う象徴的な出来事だったと思うよ。

まあ精神が強靭なアスリートならそこをおのれの力にすることもできて、そんな人ならいいんだけど、もっとナイーヴな人もいる。だからアスリート・少々ナメた口きいてるぐらいで「ちょうどいい」のでは。「生意気な」と言われるだろうが、擁護したい。それは太郎ちゃんに突っかかるジジイのメンタルと相似だからだ。


いろんな人(おじさん・おばさん)がその人生を完結する際に、なんかハッピーエンドになりにくい環境なんだよね。そこに対していろんな抵抗があるんだけど、大抵それが逆効果みたいな感じだね。おれ?おれはもうホント、『いつ死んでも』いいです。




posted by 浪速のCAETANO at 11:48| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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