2020年01月24日

Marx@USA &/or Japan

Bernie Sandersがジョー・バイデンを抜いた・と言うGood NEWS。

海の向こうの国・我らが「宗主国」のことだが。Democratic内の話であるけど、そこで最大支持を得ないことにはdtと戦えないからね。今年である・大統領選挙。

これ喩えて言うなら、志位さんor太郎ちゃんの支持が、枝野を上回ったってことね。

超ド新自由主義の中の「社会主義者・Bernie Sanders」。おれの中ではNeil Young爺とカブる。おじいちゃんなんだが、言うことが「青臭い」。青臭い=理想。青臭いを言い続けるためにはエネルギーが要る。そのエネルギーが枯渇していない。サンダースはオカシオコルテスちゃんという後継ぎもいて、3回ぐらいひっくり返ったら、アメリカは「突然の民主社会主義国」になってるかもしれない・10years after。そうなるには真ん中ら辺に住んでるアメリカ国民の意識を・もっというとCowboy Spiritsのようなものを相対化できないと厳しいが。福音派の中で「進化論」を受け入れる人の比率も増えないといけないが。

だから3回ぐらいひっくり返ることが必要なんだけどさ。だが、アメリカってそんな面白さ・意外性はまだある。こちらの国とは異なり。

まあ、行くとこまで行けばこちらの国も変わらないわけではないかもしれないが。ただ、アメリカにはまだ「言葉」が存在する。こちらの国の言葉は「虚しさ」を伴う。

dtにせよ、リスクをとって言葉を発している。少なくとも公にできる(と本人が思う)おのれの言葉を持っている。市民だってそうだ。言葉を発する=おのれでケツを拭く・だ。

ヒラリー・クリントンという悪夢を4年間(ということは永遠に)封印できたこと・dtの値打ちはそこだけに/は、あることを認めましょうよ。こちらの国の対応が、(いやもうほんと外務省の官僚のバカさ加減にもほどがあると思うが、アプローチ一緒やん、いや普通相手が変わればやり方変えるやろ、そもそもフライングでhcんとこにごますり行っとったからね、分析能力ゼロ)、もうちょっと巧みならなあ・と仮定法。まあ「deal」の意味もなんかようわからん・そんなんが対応するんだから、知れてる。dtが悪いのではなく、dtへの対応があまりに「工夫」がないのね。そこ「キムくん」見習った方がいい。

dtからBernieに変わったりした時のこちらの国の慌てようを想像したら面白すぎる。やっぱり太郎ちゃんをpmへ・が必要ね。ldpでは無理。しかし官僚のメンタル・酒田を見ててももう完全に「犬」になりきってる。恥ずかしくないのね・なりふり構わない。彼らには「歴史的視点」がないんだと思う。明治からのほんの150年さえも(そんなものだけでいいの・官僚であるならね)間違いを犯しながらも、なんとか植民地支配から逃れつつやってきて、最後にちょっと(かなり)間違えたけど、まあ一応名目(実質colonyなんだけど)独立国のていを取ってる・ってのが、それを形だけでも「担ってる」ってのが君らの『矜持』ではなかったのか?その「先端」に自分がいるってこと・ね。わかってない。そういうのアホっていうわけですが。東大出てアホって救われないですね。いっぱいおるけど。

そのメンタリティでは来るべき(来るかどうかわからんが)「社会民主主義のアメリカ」に対応できないんじゃないか?可能性の話。

マルクスを基にする実験はまだ終わってはいない。おれの直観はそう言ってる。「ヴェ・イ・ザスーリッチへの手紙」で答えているマルクスが21世紀のアメリカに現れる・でもいいけどさ。

産業構造がその「前線」では個人としてのひとのメンタルを劇的に変える・のと同様に「社会」もまた変えるのだけど、構造の問題に関しては「19世紀以降・基本とするところは変わっていない」わけで、となれば、その構造の問題の存立が大変危うい・ということになる。

アメリカだけではなくこちらの国にも「マルクスの出現」はあってもいいのね。今だからこそ・ね。


酔っ払った。もう寝る。









posted by 浪速のCAETANO at 05:43| 大阪 🌁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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