2020年01月25日

今パラダイムのシフト中

こんだけ宗主国に色々「尽くして」「言うことをなんでも聞いて」「農業も畜産も水もタネも差し出し」「これから金融・医療・教育・もうぜ〜んぶお好きに」と言うてるにも関わらず『White国』から外される。

身体から「骨が一気に消滅する」かのようだ。

なんだ・それ?

なんか「残る」だろうか?こんなことで。


京都の「街並み」ぐらいしか残んないんじゃないだろうか?そう思う。極論だが。


こちらの国で「正気」を保ちながら生き続けるって、ものすごい至難の技・ね。狂ってしまった方が楽じゃないかな?


投資家たちは「一刻も早くこちらの国から『逃げろ』」と言っている。京都の街並みしか、本当に残らない・ってちょっと説得力がある。

おそらく、政治の不作為が続けば・そうなる。「ジャパンと言うかつてあった社会の雰囲気がとっても残る・土地」そんなことになると思われる。世界遺産だね。


生活者がいなくなるわけだからね。こちらの国に起こりそうなことは「そんなこと」である。いや・まぢで。

おそらくいろんな人が「ぼんやりとイメージできていながら、いやいやそんなことはないはず」と慌てて否定するか「そんなことあるわけないよ、と思いつつも心の底で恐怖してる」のsomewhere in betweenだと思うが、共通することはこの社会の存続に「確信」が持ててない・ということ。




太郎ちゃんが「間に合うか?」ということもある。アンチもいっぱい沸いてるね・最近。全部官邸の「仕込み」であるが、それだけマークがきつくなってきたということでもある。邪魔はあらゆるところでなされるだろうね。


一つ、問題なのは、経済万能のこの近・現代、その経済は「経世済民」の理念から遠く離れ、「効率」だけを重んじることになってしまっていて、そこにみなさん疑問を持ってないことね。効率だけ・の裏には、その行為によってだれかが膨大な不利益を被る可能性が軽視される。言い方を変えるなら「倫理性」が排除される。

それが行き着く先は、もうご存知のように、「効率的に人を殺す」@アウシュビッツ、「コストをかけずに人を殺す」@Vietnam War始めいろんなWar。例えば、マクナマラという米国務長官がVietnam Warの際に、「ムッチャ効率よく戦争してるからね〜。予算オーバーしてないよ〜」と議会で「誇らしげに」のたまった・などのエピソードがあるよ。象徴的。

資源が限られているから、そのリソースでいかに効果を最大化するか。という意味はよくわかるが同時に「倫理性」のフィルターを通さないことには、もっと広い意味でのまあグローバルと言ってもいいが、「利益」を考えたら、そこちょっとちゃうやん、てことにもなるはずよね。

そんな偏向した考えが「主流」となって、誰も疑問を挟まなくなってもう何年になるだろう?五十年以上?

ちょっと悲観するけどね。



さて、出かけるが、本日はなぜか御堂筋線が26時まで運行するという。なんでまた?春節のchineseへの配慮?どうもそれっぽい。駒川へは今日は御堂筋使わない。なんだかちょっとコロナ・怖い。別路線で行こうと思っている。




posted by 浪速のCAETANO at 13:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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