2020年02月12日

待つ身はつらい・なかなかに。

大学終わりで、ちょうどお袋の手術のタイミングだったから、どうも帰る気がしなくって、飲んでいたい・などと思い、まあそれが罰当たりなことかどうか、そんなこともどうでもよく、どうせいくら飲んでも酔わないだろうから、少々飲んでてフラットぐらいの気分で、十三で飲み倒していた。

その後、オペがずれ、一時間ほどオしたみたいで、16時過ぎに手術室に入ったのだが、、まだ(18:45)メールがこない。

気を揉む。

難しい手術だということはわかっていてアクシデントの発生も予期されていて、だがしかし、ただただ気を揉む。なかなかに辛い。一度の手術で収束するという病気でもない。良くても今日が「始まり」みたいなものだ。

前日まで4日間過ごせたが、肝心の手術日には朝一で帰るという間抜けなタイミングだ。なんか役に立ってるのかが疑問だ。

昨夜から今日にかけて実家で一人で過ごした。主のいない実家はなんというか、大変お袋のニュアンスだらけの場なのだが、主人公のいない劇場のようで、おれごときがそこで酒を飲もうが、メシを食おうが、暖簾に腕押しというか糠に釘というかゲイ男子に壇蜜というか、多少の尽力・全て無駄、みたいな、そんな・ある意味遣る瀬無さを伴う(何をしても)だった。

虚無的な時間だった。

みなさんそんなものなのかもしれない。わからない。

仏壇の灯りだけそのままに、電気よし・ガスよし・で玄関の鍵を閉めてまだ暗いうちに(6:13の空港バス)実家を出た。


今(19:13)メールが来た。3時間大変やったろうな。色々考えざるを得ない。だってもうおばあちゃんである。体力の心配は常にあるから。


病理検査の結果が出るのが3週間後。


未必の故意でウイルス蔓延させられてるのも大変だし、バカがまた国会で「中二的暴言」吐いたりさ、捨て台詞ね、嫌いな女性議員のタイプがあるね、そこが丸わかりなのが「中二的65歳」のおバカなとこだが、まあほんと色々大変・おれも大変。

関係なくもないが、和泉と大坪の不倫さ、もっとエグく(芸能人並みに)やれよ・TV。本当の権力にあるものを貶めるってのは「そこ」なんだけどね。もう一つ、バカが「そのこと、ご存知・ございません」と答弁。ほ〜んと・バカ。それと棚橋・殴りたい。いや、顔蹴りたい。@本日の国会。



posted by 浪速のCAETANO at 19:47| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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