2020年03月25日

今はやめてね(hopefully)

間違っても、開催予定国の側から中止などとは言えない契約になってる。

全ての決定権は『IOC』にある。であるから、昨日の「わたくちの決断にバッハが100%同意」とかはウソ・ね。そもそも、バッハとは、開催都市のGovernor・ユリコが折衝にあたるべきものである。「東京五輪」なんだからね。

わたくちの「英断」にバッハが乗った・という「story」。それを「ありがたきお言葉」のように報道するくそNHK 。国民の中にはサブリミナルで「バカの一言→『お言葉』」へと昇華して行く効果・あるね。実際・バカはぶら下がりで、「お言葉」を吐いた後、質問などとんでもない・そんな素振りを見せるようになったもんね、特に最近。「ソフトな独裁」はもう完了してる・ということね。

真実は、バッハが「延期せえ」。こちら側「ありがとうごぜえます・だ」。まあ、「だ」がついてたかどーかは知らんけど。それをdomesticにはpmの英断へと「転換」させる装置が機能する。装置=クソNHK&so on。

「コロナ・ウイルスはこの数十年で最大の脅威です」ボリス・ジョンソン。真摯さと真剣さが伝わってくる。

普段、どんなカスであったとしても、非常時の真摯なリーダーシップによって為政者はその「真の値打ち」を内外に示すことができる。みんなどこのリーダーも真剣か国民の欲しいものにリーチするか、その両方か・だ。USAは200兆、Berlinは個人事業主に170万円、アイルランドは「週に」34000円。

おれたち12000円・一回だけ。しかもpm・五輪に夢中・トンチンカンな政策・これから蔓延というのに休校解除・イヴェントの補償はしない・消費税減税は「うーん・難しい」ってなんやねんそれ。名古屋市長はウヨクのあほだが、財政に関しては「○」である。大阪市長はどうだろう?極道右翼のあほっちゅうのはわかってるが「市民のため」の財政政策をいち早く打ちだせばち〜とは見直すが。そこ「思想」ってカンケーないので。おれもいただければ、ありがたくいただきます。そのあとに「やっぱ・お前はあほやけどな」と付け加えるが。それ「別件」な。それを一緒くたにしてるのがpm一味。だから一番酷い。ウンコとハエ・のハエが50000000人ってものすごい。その「蝿柱」真っ黒すぎてもう何も見えないからね。

NYCの40%の人々が「家賃が払えなくなる」。皆さん・自転車操業であるってことね。

これから手のひら返したように感染者が増えてくる。そこを抑える蓋を取り外す・ってことです。首都圏・近畿圏・中京圏、特にもう堰を切ったかのように感染者(と言うことは死亡者も)増える。都市封鎖も十分あり得る。事実が表面に現れてくる・ということだけどね。世界は「隠匿」と見てたからね。すでに東京感染者一位になってる。さあ、「本格的に」来ますよ。

おれはolympiadはよその国の出来事・で十分と思っているので、もっと言うなら「1964・東京五輪」で十分だと思っているので、ここは年下の世代と意見が異なると思うが「もう来んでええよ」がホンネ。olympiad自体はよそでやってくれてる限りは嫌いじゃない。アスリートの、いろんなしがらみから逃れた「究極の自由の瞬間」を観るのは好きね。まあほんと・一瞬だけど。ゴージャスな一瞬ね。そこだけ。でもdomesticでやらんでいい。W杯がdomesticに開催されてもなんかも一つ・っていうのと同じ。だからユーロやコパはいつだって楽しめる。こういうのなんか世代間何ちゃらみたいだけど。

今・怖いもの:

4月の蔓延。もう間違いないからね。dtは、その戦いは『18months』と明言している。dtが・ってことはアメリカの研究所・シンクタンクの「総意」ということだけどね。ここ、もう決定・ね。ブルッキングス研究所の報告書を再度。結論は「こちらの国の死者・57万人(in the worst case)」です。同様に失われる世界のGDP総額は約1000兆円。最悪の場合の世界の死亡者数12573000人。こうならなければ「よかった〜」とハイタッチすればいいだけのこと。

もう一つ、それば此の期に及んでの「地震」。今南海トラフ(だけじゃないが)が動いたら。・・・。この弱ってた上での「二か所責め」はもう致命的。国家消滅・なんて10年前には考えもしなかったような事態になるよね。で、そん時、原発が、、、、。もう誰からもどんな手段でも助けてもらえない。all ジャパンが世界にとっての「新型コロナ」になるようなもの。触ってももらえない。

ウイルスと地震はそれこそ別件・であるから、いま起こってほしくないなあ・そんな「希望」は聞いてくれない。運が悪い時はほんと「転がる」ので。










posted by 浪速のCAETANO at 06:05| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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