2020年04月03日

手術終わりを待っていた

感染爆発はもう起きている、と考えるのが妥当だろうね。おれたちは地方政府の発表よりも、おのれの「肌感覚」でそのことを実感することになる。

「周囲にこんだけ調子悪い人がいるのに、本日の感染者数、たったこんだけ?」みたいな。近いうちに。そもそも「母集団」からしてサバ読まれてるわけだし。

too lateだけども。

悪い予想、その中でもまだましな方、もう最悪な方、とあるが、最悪な方へとスキューして行きつつある、と考える。だから、その予想の未来を予想通り生きざるを得ないことかツラい。

日本株BCGぐらいしか慰めの可能性がないことがさらにつらい。科学的根拠があればいいなあ。もう一回、いいなあ、、、。

東京がやっと軽症者をホテルに収容するみたい。体育館でもいいのね。新国立競技場はど〜や?オープンエアだし。少々の雨ぐらいええやん。象徴的なの、好きよ、おれ。


「国民の生命と財産を守る」と、おそらくよく意味もわからず、枕詞感覚でpm、よく答弁で使ってるが、であれば、少なくとも「どっちか」は守って欲しいものだが、どっちも「守る気がない」とは絶句である。言葉がこんなに滑るバカも珍しい。

サイコパス。手強い。

本日は東京の感染者「数えただけでも」三桁になるだろう。数えただけでも、というのが、既に非科学的なんだが。

昨日はお袋の手術のあいだ、ちょっとしたアテとビールで、原爆資料館横で花見。2時間ほどで戻ったが、手術は更に1時間半ほど続き、医大生の甥っ子と話をするでもなく、しないでもなく、過ごしていた。外でワインでもさらに飲んどくべきだった。長崎ならではの小高い丘の上の13階に病室はあり、窓からは「鶴の港」が見渡せ、その先の橋まで見える。長崎は湾なので。なんか海を見ると安心する。なんなんでしょう?

さて、最後に政治家に対する「暴言」おれは容赦なくていい、と思う。何故か?政治家だがら。権力を持つ公人に対しては、anything ok。anything。

おれはその時、politically correctを傍に置くタイプ。ごめんなさいね〜。

posted by 浪速のCAETANO at 09:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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