2020年04月07日

けっ、くそショボいぜ

「自宅が、大火事。そこで隣の家の風呂の残り湯をご近所総出でバケツリレー。でも、あ〜、バケツ10往復でお湯終わり、ちゃんちゃん」
そんな感じ。政府の財政対策のこと。

いやー、人は死ぬ。店は潰れる。まだ今日明日は死なないし、潰れないが、早ければ来月、死に始める、潰れ始める。

大火事、と分かってないのか、あるいは、いい機会だから人口減ってくれないかなあ、なんて「悪意」さえ感じてるけど。

「そんなわけないでしょ」ってのが大勢なの?

よくわからない。そんな「お人好し」のままでいれるほどおれたちは豊かなんでしょうか?中間層がかなり薄くなってる今、そうではないでしょ、おそらくだけど。

アメリカの450兆円に「指咥える」ね。

pmは「総額」108兆円と豪語するが、なんのなんの、政府の支出は「ほんの」20兆円に過ぎない。太郎ちゃんの解説がわかりやすい。YouTubeで見れるので。

正しく理解すれば的確に批判できる。その解説は政治家に任せていい。太郎ちゃんや小池くんが上手く説明してくれてます。


Boris JohnsonがICUに入ったと報じられた。サッチャーに反旗を翻した時から、彼はいいヤツになった。いいヤツは死んではいけない。dtも450兆円なら間違いなくいいヤツ。


dtの場合は「思想」が見えないから、イデオロギー的に批判してもあんまり意味ないのね。だから、こちらの国にとっても「最初で最後の」チャンスだったのだけど、みすみす掌中の魚を逃してしまった。

さて、アメリカだが、Democraticの大統領選代表選びが滞っている。Sleepy Joeへと流れが完全に行った、という所でストップしている。で、コロナ禍。

どうなんだろう? Bernieの「Medicare for all」いまこそ、訴求しないだろうか?dtは保険のない人たちも一律にcare freeとしたみたいだが、有事のコストと平時からのコストの差をdtなら考えないかな?

「雨降って地固まる」になればいいね、と思う。

アメリカにおける「Socialism」注目している。Bernieの後にはAOCという、とんでもなく魅力的で有能な人材もいる。彼女の「身体全体での」演説を一度聴いて欲しい。
その内蔵された熱量を。AOCと山本太郎が太平洋のこちらとあちらで向かい合う日が来ないかな。そうなったら従来の「日米関係」という言葉の含むものとは全く異なる意味を持つ可能性がある。奇跡が二つ起こらないとあかんけどね。タイミングもコミで。

まあしかし、こちらの国の「どケチでなんと、ショボいこと」。

怒る気力も削がれる。それが「手」でもあるのね。タバコ巻いてもう一回、怒り直し。

posted by 浪速のCAETANO at 11:04| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。