2020年04月08日

Try a little tenderness &「SCREAM」

実際に人を殺しに来てる、というか何度も言うてるが、死ぬ人を「間違いなく死ぬだろうな・・」とその場を立ち去る「未必の故意」作戦を「すごいよ・うちの108兆円は・・」などいけしゃあしゃあと全国民の前で「抜かしやがる」バカで人でなしをpmと仰ぐおれたちのなんと不幸なことよ。

大阪府市民は身近な首長が「うんこ2連発」という、地震と大雨が一緒にした挙句、避難所でコロナ蔓延・みたいな、あれ・これ「例えにも何にもなっとらんな・現実にあり得るで」、書いてて寒気した。


pmの会見、「一番ひどかった」ね。一律給付をしない根拠を「自分ら政治家や公務員」が収入に影響がない、と言ったことは「あまりに愚かな冷酷発言」として、そして「ばかの見本」としてこれから語り続けられることだろう。


「責任を取ればいいってもんじゃない」もまた。「責任とったこと見たことない」やつに責任なんていうてもしゃーないことを、いうこと自体唇も寒いが、そんなんがじゃあ、一体なんでpmなの?とこれは澄んだ目をした可愛いjcなどに、公開質問して欲しい。あのイタリア人の記者と江川紹子の質問だけが予定調和を崩してたね。江川紹子の後半の質問には答えなかったし、イタリア人記者には「お前んとこの国より全然少ないし」みたいな「言い返し」してたね。恥ずかしいわ。そもそも検査してへんやん。正論の通じないばかにはどうしたらいいのだろう。タイガージェットシンがいて欲しい。やっぱ・太郎ちゃんかな。


だが、思うのだが、今回はほんと・「冗談じゃない」。戦後最大の「恐慌」に見舞われている。


おれたちは、だから騒ぐ必要があって、予言するが、これは「大きな声」になる。おれたちは「いろんな場で騒ぐ(Scream)こと」を提案したい。 SNSでもいいし、デモだっていいと思う。「騒ぎ続けること」「諦めないこと」「つながること」「その声をアップデート&パワーアップ」していくこと。これしかないと思う。もっともっと「大きな声」になれば、政府も無視できない。野党の政治家も巻き込んで、世論が沸けば政策も変わらざるを得ないと思う。おれたちはひょっとして、初めて「Democracyの機会」に立ち会っているのかもしれない。その可能性は・ある。何かを勝ち取る「初めての機会」になる可能性がある。百姓一揆・打ちこわし・米騒動、そんなこと。

おれはライヴハウスが、やっぱり心配である。若い頃からずっと世話になって来た。おれが生き延びたとしても、ライヴハウスがなくなったら、どこで大音量出せばいいのだ?この考えを「おれ影響ないわ・よかった〜」と胸をなで下ろしている人々によくわかっていただきたい。よく言ってるけども、一人だけ「助かって」おもしろい?その後。


今回はあなたの一緒に時間を過ごす人・その人と過ごす場所、まとめて「なくなる可能性」が高い。そんな人やそんな店は「デザインして創れる」もんではない。なんとなく「成り行き」でそうなったのだ。過ごして来たこれまでの豊かだった時代にも大きく関係して、ちょっとした・それは「奇跡」なのだ。

そういったいいものが「整理」された後にもまた「そういう」店・人は現れるかもしれない。だが、それはおそらくどちらも「薄っぺらい」だろう。社会がこんだけ「ペラい」のに、それをベースにした人・店がその影響下にないわけがないじゃないか。ふつーに考えて分かれへん?そこで「整理」された人・店は戦後のこちらの国の豊かさの中で培われて来た。豊かさゆえの豊かなヴァリエーションだったのだ。

切羽詰まった人は「騒ぎ(Scream)続け」よう。余裕のある人は「Try a little Tenderness」を。




posted by 浪速のCAETANO at 15:13| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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