2020年04月09日

本末転倒のhyper-inflation

「休めよ〜・でもお金はあげない・自分でなんとかしてね〜・キミらがもうあかんっていうのを待ってるよ〜」

そう、あいつらは「待っている」。緊急事態『条項』をみんなが「望む」ことを待っている。


も〜!

「自粛と補償はセット」。この原則をしっかり守らないと、2種類のやり方で人が死ぬ。


あいつらは逆に、「強い制限をこちらから求める」ように仕向けている。おれたちはむざむざ死にたくないわけで、そのためにはどこにも行かずに「生活」をしたいわけ。じゃあそのためには何がいるの?単純に「お金」です。

ほら、やっぱり国の「ドケチ」がネックでした。


「ウイルスとビンボー・どっちで死ぬか選んでね〜」

おれたちは自分と愛する人たちの命と「自由の喪失」を天秤に掛けさせられている。わかりますか?

ずるい。とことんずるい。


国の「ドケチ」の根拠は財政規律という「なんの意味もなさない基準」だが、財務省は凝り固まっている。100兆ぐらい出してもハイパーインフレにはならないって。GDPの20%にしか過ぎない。アメリカは450兆よ。バランス考えれば、このままじゃ「円高」ですよ。財政支出のインバランスにより。まあ円高はおれは歓迎だが。そこは置いといて、大切なことは、財政出動のショボさが『供給能力』に致命的ダメッジを与え、それが原因でのハイパーインフレの可能性が出てくる。

「本末転倒」だ。

もう本気で「国」を潰そうとしてるとしか思えないんだね。狂ってるのだろうか?

世界一の「悪い政府」。ブラジルも大概だが、それに匹敵する最低の最悪。


ハイパーインフレ下では少々の小銭もちごときは「飲み込まれるよ」。


誤解のないよう言っておくが、財政出動をたっぷりやって、国民を底辺まで助けることがハイパーインフレを『防ぐ』んです。ケチる・とヤバいってこと。

お金をばら撒くとハイパーインフレになるんじゃなくてね。ここ本当に誤解しないでいただきたいところ。一般の知識とは『真逆』です。

ハイパーインフレの現在考えられる『唯一の原因』は供給能力の欠如です。円はドルやユーロと支え合ってる。アメリカやEUが出動した財政に見合うだけのお金を撒いて初めてバランスが取れる。今のままなら、「デフレがさらに進行するだけ」。

供給能力の欠如とは例えばある商品が必要なときに、「あ〜もうその工場・不況でなくなっちゃいました〜」そんなこと。今はそっち向かってるでしょ?

お金刷って配る・だけが唯一の方法です。実は、それ「簡単な」こと。



posted by 浪速のCAETANO at 09:18| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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