2020年04月23日

on marutanikaz historia #1

野田達哉くんが、昨日の文章について書いてくれていた。

彼はノーコメンツ、ノンカテリアンズを経て、A Decade-IN FAKEの2代目ベーシストとして参加。

まあ、当時、お互い「トンガった」やつ同士、会えばボロクソに言い合うが、ボトム オヴ ハートではリトル ビット オヴ リスペクト、みたいな。

モデル女子の奪い合い、とか、まあ楽しかった、バカ時代、またsavvy編集長次代は後に「束の間のiyashi」となる連載をオファーしてくれたり、なんやかや色々世話になったし、今もなってる。

まあ表現者って、特におれたちの世代は自分でパプリシティのようなことは苦手。P&Gの若手有望マーケティングマンだったおれも、仕事なら出来るが、おのれのことになるとからきしダメ。

まあでもね、全12枚のアルバムがアヴェイラブルとなった後、腰を据えてちょっとした「世界向けキャンペーン」を始めようと思ってる。

今回からがその「配信」は面白くなる。

marutanikazのコムポーザーとしての「天才性」がわかりやすいと、思う。

配信は一番下のそれぞれのアドレスから。

じゃあ、野田くん、いつものように:


「昨秋から雑誌やネットメディアとファッションの仕事を少し減らして、音楽配信の仕事をスタートしている。

昔、一緒にやったアーティストたちの作品がオンライン上にないまま忘れられていくのがもったいなくて、その手伝いになればと思って始めたのだけれど、これがなかなか難しい。単に配信してもアーティスト本人がSNSなどに慣れていないと、ネットの藻屑となる。

俺自身はファッションと寝たからどうでもいいけど、40年近くミュージシャンを続けている友人たちは、みんなそれなりに頑固で簡単には時代や社会に媚びない。自分の宣伝は決して上手くない。

85年頃にノンカテリアンズが解散。京都のニューウェーブシーンを離れて、大阪のインフェイクに加入したときからの付き合いだからもう35年。ステージ衣装はマルタニはGRASS MENS、俺は古着のどちらも肩幅の張ったダボダボスーツだった。

自分のタイムラインで配信情報を載せないのは彼の頑固さか、ネットを信頼していないのか?

STOP MAKING SENSE!」

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posted by 浪速のCAETANO at 07:08| 大阪 | Comment(0) | The LABEL Rafflesia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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