2020年04月30日

Look for the silver lining in the darkness

仏壇のある奥の座敷で、作業をしているが、腹が減ってリヴィングにいくと、お袋と話をする。

TVをつけると「コロナ禍」だらけであり、なんとなくふたりとも不機嫌になっているのに気づく。

だが、コロナが悪いのではなく、コロナに適切な対応をせず、未必の故意を貫こうとする政府に絶望とイライラが募っていることに気付いた。

昨日の森ゆう子議員の「で、いったいこの国に何人の感染者かいるの?」の質問に政府は答えられなかった。バカにも「程があった」。ヤマ勘で、やってんの?

医療従事者には負担ばかりを強いて、インセンティヴはスズメの涙。他国とはえらい違いである。「英雄的行為」だよ、彼らが今やってることは。

こちらに来て、ハシシタ、ヨシムラ、マツイの人気が結構高いことに、ビックリ。大阪の知人もまた「騙されつつ」ある。

CSISルートから、なにかの「指令」が出ているとしか思えない。あるいは、そのルートは「二股」かけたのかもしれない。そっちかな。pmのオルタナティヴをハシシタにする。そっちルートにとっては「安泰」。おれたちにとっては「別の地獄」。

ヨシムラくんの、会見にやられてる人、多いね。これにはpmの「不甲斐なさ」が一役買っている。そのオルタナティヴが維新とは。

そんな人は、おそらく「十三市民病院」をなんの打診もせずに「コロナ専用」と発表したことや、これまで大阪の病院のベッドを減らすことにものすごい「情熱」をかけてきたことなど、知らないのだろう。大阪は「ほんと・心配」。

土曜日のお昼の「関テレ」、ヤバい。日曜の朝の「フジ」もヤバい。大阪ではどちらも8channelだったね。

9月入学やgo toなど、なんかさ、気が紛れたいみなさまには効果的なんだろうな、と感じる。息が詰まるもんね。だが、先ほども言ったように、コロナが閉塞感をもたらしてるというのも正確には違って、その対策が、どんなシロートさんにも、遅い、十分じゃない、大日本帝国、なことが「閉塞感の正体」だったりするのよ。

この時期に「公的医療機関のベッドを削減のための費用」が644億円も計上されてることが「正気の沙汰」とは思えない。


みなさん、「looks 保守」に騙されすぎではないかなあ。これには「病理」をおれは感じます。


保身に回るのは政治家だけじゃない。専門家委員会の委員たち、「4日の発熱」言ってないよ〜、はあかんやろ。カマヤチ、突っ込みどころ多すぎ。

アメリカの400兆超の積極財政、これはまちがいなくBernie Sandarsの功績だ。

緊縮財政の嘘にみんな早く気づかないと。国の借金はみんなの資産。それで、これから「経済成長さえ」可能になる。気になるのは「供給能力」だけ。コロナでそれが消滅する蓋然性が。


遠隔授業にも流石に慣れた。od大の「無理難題」もひと波終わったかにみえる。緊急事態宣言はanother 1 monthだろう。

この、収入「0」の4月も終わり。なんとか生き延びた。

5月からは、不自由なりのやり方をそれぞれが考えることだろう。

もうおれたちは腹を括って、コロナは「そう簡単に「終息」はしない」。「こんな端金の給付ではとてもじゃないが生きていけない」。「もっと金を刷って配るしかない」。そんなことをいろんな場で訴えていくしかないね。


また、別の観点に立つなら、資本主義が終わるのとこちらの国が終わるのとどっちが早い?今のHarshな資本主義ではない、もっとマイルドな何か、これに多くの人が気づき期待するようになる、そんな可能性もあるとおもう。少なくない人がそれには気付いている。多くは知性的な人々。それに乗り遅れた人たちはハシシタに騙されるだろうが、しかし、「底が割れる」のも早い。大きな失望が待っている。学習しないとね。


まあいい。期待はしない。先祖の祀られている部屋で曲を書こうという、「ない体験」をする気満々である。


そして次の配信は「リアル・マルタニカズ・ソロ」であるよ。ほとんど「1人」で全ての楽器もミックスも、そんな一枚です。ちょっとだけ期待して!
posted by 浪速のCAETANO at 17:13| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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