2020年05月02日

なんか知らんが

せっかくの、最も「自分らしい」音源配信の魂込めた一文の翌日には、こちらの国の政治、学者、そしてあるvolumeの一般の人々に、結局は落胆せざるを得ないことは哀しい。

専門家会議の面々て、政治的だね。まあ、わかりやすく言えばpmに、おまえらもまた「忖度」かい、だね。


大阪市大のランダム調査。大阪では1〜2%の感染率という結果がでた。

大阪市の人口ってどやった?6000000人はいるね、少なく見積もっても。じゃあどうなる?

60000〜120000人と出ましたけど。

認知されている、大阪が発表してる人数を「盲信」すんの?

ふーん、なんか宗教入ってないか、それ?

嫌な感じ2つ。

ひとつは文字通り、検査数を増やさないことで現実の感染者数は「もっと、ていうか100倍ぐらい」いる、というダイレクトな怖さ。


もう一つは、1〜2%では「集団免疫」まではlong long way to go であること。第何波までおれたちは耐えないといかんのか?
気が遠くなる。

ねえ、ほんとに感染者数は下がってるの?
ホンマに。

こういうことを言うと嫌われるのは分かってる。こちらの国の歴史をよく見ると、そこに「書いてある」。

ちょっとした間違いならば「おいおい」と修正もできるのだが、今回の全国民的過ちは、やっぱり1世紀前の「あの当時」とほとんど変わらんのではないか。


こちらの国の多くの人々は「スローガン」「プロパガンダ」にコロっと転ぶ。もうナイーヴというか、ウブというか、「そんな簡単に騙される?」と、呆れる。

スローガンで生きていけるんなら、世話ないわ。まあ、それで安泰なら別に構わない。最後に泣いてください。しかし、その時彼らは「誰」恨むのだろう?


こちらの国の「同調圧」、気持ち悪すぎ、なのだが、それが気持ちいい人もいるんだからね。1世紀前の過ちも、おそらく彼らには宇宙の果ての出来事なのだろう。


全国の知事たち、矢面に立たされている。仕事だからしょうがない。大阪governorが人気らしい。

愚かにもほどがあるのだが、パチンコ屋イヂメをする彼はIR、つまりカジノはOK。そこ、騙されたい人々、スルーするのね。
病床の削減にかなりの情熱を燃やす。大衆の中に「敵」を作る。かつての「公務員」いまは「パチンコ」。パチンコを敵視するために「それまで」パチンコ業界の後ろ盾だったのを全員辞めたね。カジノの方が「ボロい」のね。そんなことがわかっちゃうのね。

知事でいうなら、愛知、和歌山、鳥取をおれは称賛しますが。

今、維新に、敢えて「騙されたい」と言うが、積極的に騙されようとしてる人々、あのさ、先ほど言った「敵」を作る手法、なんか思いだすことないですか?

natizとjewsの関係と「相似」だと分かりません?

それ、ひと事、あるいは、昔のこと?

あ、分かった。差別する側につくからいいのか?同調圧により纏められた集団とはマジョリティだもんね。

なるほどなるほど。

コロナ後、でも唯一「学ばない国民」の可能性があり、そういう人たちは国内で敵をいじめ、その後その視線は外へ向かうだろう。政治の側は、自分の立場だけが安定するなら、それは望むところ。政治とマジョリティはwin winの関係が築かれ、だがしかし一部に「大負けし、攻撃の対象」になる人々の存在があるわけだね。

何度も間違うわけだね。




posted by 浪速のCAETANO at 10:11| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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