2020年05月04日

俯瞰できたのはつい最近ってこと

「歴史家のJ.R.マクニールが述べているように、​世界のどこでも「経済成長」を最優先することが、20世紀における最重要の思想であったのは疑いない。……しかしながら、その突出ぶりにもかかわらず、経済成長が政府の目標として最重要となったのは比較的最近のこと​である、アメリカでは第二次世界大戦後になってはじめて、景気循環の抑制や大量失業の回避といった長年の優先事項に代わって、成長が経済政策の主要目標となった」


デレック ボック
(ハーバードの元学長・法学者)
posted by 浪速のCAETANO at 02:08| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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