2020年05月25日

公人はdisられとけよ、公人だから

緊急事態宣言、終わる。

で、10万はおろか、チンパンジーマスクさえ届かない。あのマスクはチンパにはぴったりサイズだね。

こちらの国の中枢にはなんだか「バカの塊」が存在しているようだ。バカという名のウンコにたかるコバエもいっぱいいるが。pollに拠ればまだ40000000人ほどいる。

ずっと前から気になってたことがある。それは国の中枢にいる「公人」が一般の人々と同様の権利を必要以上に主張しだしてたことだ。

「公人」とは:

公職につく者、例えば議員、公務員。芸能人が公人かという話もあるが、違うでしょ。影響力の大きい人もいるけれども、それは公人的な振る舞いを要求されることだってあり得るが、基本「私人」。

総理夫人というのが居ましたね。夫が公務で海外に行くときについて行く場合、当然公人。公務員の秘書がお付きの場合、当然公人。総理夫人、と何かの会で紹介された場合、当然公人。


報酬が国家から来てる場合、全て公人。


思えば「腐臭極まりない・閣議決定」アホほどやっちゃったね、現政権。

そこまで「好き勝手」にするって、普通は憚られるものだが。結局、ハシシタの言う、選挙後は「実質上の全権委任」みたいなことをそう言わずに、一つ一つやっちゃってたんだね。

そこのボーダーを曖昧にして好きなこと言うてるやついますけど。ハシシタとかヒガシとかだけど。政界と芸能界がこんなに近い国も、アメリカ、ウクライナ、こちら、ぐらいでは?アメリカに関してはdtが、だが。

公人は「批判されて然るべき」でしょう。また私人だって「批判」ならいいよ。ムカついたら「反論」すればいい。

なあなあ社会のこちらの国って、「批判」が「中傷」と受け取られがちな感はある。

亡くなった女子プロの子、かわいそうだ。きゃりーぱみゅぱみゅ、もまた。ただ、ここは結構根が深い。早い話、SNSという場を借りた「イジメ」だからだ。閉鎖空間でのイジメは堪える。閉鎖されているから「逃げ場」がない。加害の輩は憂さ晴らし、加害の者に男が多く、被害の側に女子が多い。ここもまた「根が深い」。加害の者たちのそのエネルギーはほんとはもっと自分より「高位(であるはずの)」のものたちに向けられるべきものだった、とおれは思う。

だが、それが叶わないシステム、というものが何十年もかけて築き上げられてきたわけ。これ、権力側の、褒めてるわけじゃないが「地道」にやってきたわけ、ヤツらは。なんせ、それは1970年代から50年以上かけた「長期プロジェクト」だったのだから。

怒り(energy)は「内向」するんだね。内向して閉鎖空間へと向かう。匿名のアカウントも多いもんな、Tweeterって。tweeterって「巨大な内部」だもんね。おれはものすごく息苦しいから、あんまり好きじゃない。居心地が「大変」わるい。

楽しい人生を送っているヒトがいなさそうなのね。気のせいなのだろうか?おのれがたのしいってのを、なんか知らんが、だしちゃダメ、そんなムードもかんじてる。


中には素晴らしい知見が散りばめられているアカウントもあるが。それでも「クソリプ」はナンボでも湧いてきてそうだ。

おそらく、擬似現実なので、自分が喧嘩で負けそうな相手、こちらの乱暴の100倍ほどのカウンターが予想される相手にはあんまりちょっかいだせない。「根が深い」と思うのはそういうことでもあったりする。


だが、pmをdisるの何が悪いのか、おれは全然分からない。公人は、それが権力者なら「どんなにdisってもいい」とおれは思う。政治の不作為が響かない場にいる人なら余裕こいてられるから、まさに「金持ち喧嘩せず」で、お好きにどうぞ、だが、ビンボー人はそうはいかんよ。

おれは「権力者」である公人には「何を言っても、どう言ってもいい」と思います。それはなぜかと言うと「権力者である公人」だから、それが私人になったら「何も」言わない。

権力者である公人には「凶器攻撃」「鉄柱攻撃」極論すると「大日本プロレス」的アティテュードで全然構わない、と思ってます。イヤなら辞めたらいいのよ。



posted by 浪速のCAETANO at 14:37| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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