2020年06月04日

一歩進んで二歩下がる

森まさこ・あ〜あ『犯人』にされちゃった。


ちょっと同情する。もう精神を病むの・決定かもね。


先ほど、十三までチャリで久しぶりに行って「タバコ・VitaminC・フライドオニオン・牡蠣の燻製・安スコッチ」などを買いに行ったが、暑かった。今日は真夏日続出みたいですね。豊岡が「暑い」時は南風が吹いてフェーン現象の証拠ね。こちらもまあまあ暑いから「ちょっとした」フェーン現象だけどね。


今年の夏・は暑いと言われてる。35度超ももうすぐでしょうね。

早く給付金来ないかね。みなさん、来たの?おれは税金の還付があって、払いすぎてた税金がやっと返ってきて人心地。毎月、すべての人に10万円ずつ二年間配ってもこちらの国のインフレは2%超えない・という「政府の公式試算」がある。ここでベーシック・インカムという考え方が出てくる。こちらの国の緊縮脳のバカ・エコノミストたちの言うBIはその代わりに「健康保険やら年金やら」を止める・という人でなし政策だが、そうじゃなくって、そういうものを残しつつ、BIを支給する・それが太郎ちゃんたちが言う財政政策。

でも財源が・・・とか心配せんでええから。

アメリカは400兆やからね。バランス取らないと。2年間、みなさんに配って280兆で済む。税収なんて、そうすれば「見事に」増えるし、「成長」も出来る。

政府はお金刷る人・国民はそれを使う人。なんかそれ、「倫理的に」あかん・とか思う人、いるんだろうね。そんな人には「いやいや・お金使えばGDPグンと上がるよ〜」って言ってあげよう。お金が使える場が増える・は雇用も増える。もう20年の「失われた・・・」なんて言われてるものは単に「デフレ」なのね。モノの値段が下がって行くのはおれたちの収入が上がらないから。お金・はイニシャルには政府が「供給」するもの。それが「需要」を生み出し、供給もまたそれに伴って拡充する。いまの最大の懸案事項とは需要がショボることで供給体制が先細りして行くこと。そこの順番間違えたらハイパー・インフレの可能性が出てくる。

企業が海外に逃げる・ことっていっぱいありそうで実はそうでもない。企業だってこちらの国で製品が売れるのなら、国内にいたいわけよ。それは法人税の問題でもない。その最大の理由は「そこら辺で需要が活発だから」です。


なんか、おれは「羨ましい」という感情がないから、別に小金持ちがお隣にいたとしても「なんともない」んだけど、そういう感情(偏差値的だと思う)を皆さん持たなくなればいいのに・と思ってる。生活というのは「そんなに」使わんお金あってもなんかバランス崩れる。そういうことは「散々」無駄遣いした後にわかった。地に足が付くってなかなか難しいのかもしらんね。気持ちって「浮く」からね。歳を取るのも悪くないね・そうなると。


政府の第二次補正の「予備費10兆」。そのコンセプト、またお友達用ちゃうか〜?という気もするが、それを「正しすぎる」緊縮脳で批判する立憲も立憲であって、かと思えば都知事選で宇都宮さんを応援しない国民民主も「なんなんだろうなあ」タマキン、じゃあ誰を応援すんの?バカしか出てないじゃん・他に。

なんかがっかりするよね。なんで大同小異がキミらはできんのかなあ?せっかく都知事のカイロ大卒?ほんまにぃ・みたいになってる時に。

立憲は財政が致命的・国民民主は左に振れるのを怖がって、これじゃあ、ldpの思うツボ。オルタナティヴを示さないことには。小沢くん、なんとか言うて。

山本太郎総理しかないね。結論としてはね。コロナが本当に痛かったね・れいわにとっては。だがまだ巻き返すチャンスはあると思う。




posted by 浪速のCAETANO at 13:16| 大阪 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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