2020年06月09日

心地いい季節は・・

これから某大学の授業の収録だが、先週は収録場所が梅田だったから、歩きで行った。今日はどうしようかな?もうしかし晴れは本日までだしな。歩こうかな。


そう、今年の「greatな初夏」は本日で終わりである。

いや・ちょっとみなさん、今年の初夏はとても気持ちよくなかったですか?おれが長崎で過ごしていたからか?と思っていたが、在阪の誰かもいうてたこともあって「いやこれは全国的だったんだな」と理解したわけ。

コロナで自粛で、人があんまり出歩かなかったことも関係あるのかな?よくわからない。

よくわからないが、マイナスもあればプラスもある。だが「いい天気」だけでは生きてはいけない。basicの生活とは「小銭」に担保されるものだ。早くみなさんに「小銭を・なんども」配りなさいよ。もう国民は忘れたと思ってないよね・まさか。たかが10万円・ぐらい「repeat」しないと。


金持ちだけではなく一般人にまで「ネオリベ・マインド」は浸透していて、そこが厄介。


彼らの「下を見る目線」に優しさが感じられない。「生産性」がプライドになってる人・思いの外・多い。あんさ、生産性などというのは「いづれ」「誰でも」『0』になるんだけどね。

生産性がプライド・ってのは「未だ・下へ落とされていない方々」を擽ぐるのね。ただ、ネオリベラリズムとは、全ての「真ん中の人」を「下へ落とし」ます。matter of time。

資本主義の餌食となるものの最終形態が「身内」だった・そんな笑えない思想でした。早く、みなさん、気づいてね。いま上手くやれてる人が「いつまでも」やれるか?それはホント・疑問ですよ。今が永遠続く・とは想像力の欠如のなせるワザ。天災・事故・会社倒産、いろんなリスクに「実は」環境的にも・時間的にもおれたちは「やんわりと」包まれている。見える人には見えるだろう。だが、例えば「街が綺麗に」なっていきながら、しかし、路の下にはちゃんと下水道が存在することが、なかなか見えない人には見えない。「ガワ」に騙される。おれたち・アホですからね、基本的に。


ネオリベ・マインドは「偏差値的」でもあり、大変厄介で人々の目を曇らせる、というお話。











posted by 浪速のCAETANO at 11:10| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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