2020年06月10日

梅雨寸前

20年以上の「デフレ」の中、いわゆる不景気の中、去年の10/1の消費税10%に上げ、その評価(おそらく最悪)が出そうになった頃の新型コロナ蔓延での自粛がやっと明けた・のかな?どーなのかな?ホントにあんしんしていいのかな?消費税の悪影響も測る方法・なくなっちゃったね、お店・どーすんの?借金どーすんの?10万円のはした金どころか「チンパ用マスク」さえも届かんよ、あ〜あ、そんな中、お天気だけが救いだったのにもう梅雨入りだよ、ど〜すんの?

そんな6/10の梅雨入り宣言直前。今・そんなとこ。

給付金の中抜き作業、ボロいなあ。olympiadでクソぼろ儲けできなくなったお友達への「補償」ですね。まあそこから「還流」もあるしね。見事な気配りである。仕事がなくなったらちゃんとしかもすぐに次の「でっかい」仕事を回してくれるもんね。「お友達」やめられまへんな〜・だね。

pmが(ユリコもか?)コロナ禍前に最後までolympiad開催にこだわって引っ張ったこと。「完全な・・・」にもこだわったこと。なのに、今・トーンダウンしてることから伺えることは「まあ・なんとか『義務』果たせたわ」ってこと。なんだか、pmならびにpoliticiansはツールであることがよくわかるね。あるシノギがポシャったら、「素早いPlan Bへの」移行・すばらしいね。リアルな「支配層」というものがうっすら・ぼんやり見え隠れする。

いや・だけどね、そのオコボレは「一体どのレヴェルまで」滴ってくるのよ?40000000人もおらんでしょ?まあその数字はかなり下駄履かされてる・とは思うんだけど、まあ一部にそのぅ・「利益共同体」ができてるのは確か。もっと小ぶりなものなら「関西にも」ある。おれはそういうの・大っ嫌いだから、仲間にはならんが、お互い「エール」を送り合いながら、小銭を貪り合う・みたいなことはあってた。群れるの苦手である。昔から。今も。ということは未来も・だろうね。

ま・いーのいーの、おれなどは「greed」からは遠く離れて、だから。お袋と40日間暮らしてみて、学ぶとこは色々あった。まあいちいち書かないが、あった。老後の暮らしのガイドラインだが。

庭に「草木」があるというのもいいもんだな・と思った。縁側の存在も大きい。最終的に、おれはあの家とともに「朽ちて行く」のかな・というvisionも見えた気がした。まあ、維新の腐臭がまだそう本格的にはここ中津にまでは及んでるわけではないが、これはしかし[matter of time]。11月の「維新の勝つまで選挙」の都構想やられちゃったら、とりあえず住民票は移そうかな・と思う。「同時に」存在する・が理想。どっちかだけ・というのはおれには似合わんのはよくわかってま〜す。


今日の一番最初のparagraph。これが全国の「非・お友達」の現状だろう。これから「suicide」増える。もう去年の段階でもキワキワだった人がこの半年の「致命的な状況」を『地上で』生き抜けるとは思えない。治安と人心は当然荒れるでしょうね。人の憂さ晴らしは「ごく身近な人の犠牲」という形で、あるいは無差別な殺人という形で、これまで以上に発現するだろうね。コロナもすぐにまた蔓延する。fluとの共存(なんか変な言い方だな/だが)が戦慄だ。

「人類皆殺し」というSFがあるが、この秋冬のことを思うと、possibility。スペイン風邪も「第二波」がイカツかったわけだし、おれたちほぼ「コロナ童貞」であることもあり、次は「身近な人」が亡くなるだろう・と思うのね。なんとなく「対処法」は見えてはきてるが、結局は「自粛」しかなかろうと思うね。そこでもまた人は死ぬ。失敗を繰り返すだけだ。有事には大変無能な政府だからね。大規模な「補償」しかないのだ。それは「慰め」の一種だと思う。


「新しい生活様式」などという落ちぶれた糸井重里みたいなコピーなどに意味はない。第一キモイ。なんや・それ。検査を「渋って」偶然に賭ける・みたいなこちらの国の出たとこ勝負・なやり方で再度幸運に与れる保証はない。ある意味virusは「カミ」に近いわけで、こればっかりは我々人類がコントロールできるのかどうか?何か「大きな意志」が邪魔な生き物を間引きにかかっている・というそういう見方だってできる。できるだけ科学的に行こうとは思ってるのだが、科学に限界があることもおれたちは自覚するべきなのであって、それはastronautsが帰還後、神秘主義者に転向したり、最近おれが「ashes to ashes」をよく聴いていることとかも関係してるのか・とも思うが、ただ「科学一辺倒」の信仰的アタマ悪さも思考の片隅で自覚しとくべきだよねえ・とは実感である。それは最近医者の話をよく聞くことからも実感する。医者は「賢く」ない。というより「偏向」している・が正確。


humidな日々が始まる。今年も精神は「南部」へ向かえるかな?Leon、Marc、Maria、Doug、Amos、Freddy(マーキュリーちゃうでnever)と過ごす3ヶ月、それはそれで悪くないが。














posted by 浪速のCAETANO at 11:55| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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