2020年06月18日

オールラウンドな政治家

まあよくシロート的な発言なんだけど、よく言われること。

誰々は「国政」向き、とか、「地方自治体」向き、とか。

小粒なやつにはそれもあり、かと思う。plus、大きな視野から見てる「つもり」の市井の酒場政治評論家が、結局「既成事実」しか見れずに、おのれのアホあたまで理解できることの中に物事を「矮小化」してどやこや。

うっとおしいねん!

実態としての政治を「なんかゲームを上から見てる」かのような態度でどやこや言うやつ。

あぁ、そうだね、キミってアタマいいんだね。そうやってイデオロギーに埋没して、ぜひ大局が一生わかんないままでいなさいね。

太郎ちゃんの最新の新宿での「お話会」でマイク渡された「宇都宮さんと被るじゃん?」みたいな浅薄なご忠告に、もう「立憲的な」アタマの硬さ=アタマの悪さを感じて、あーあ、だった。


「ビンボー人にカネ配る」。ここが、その他の「絵空事としての政策(まあイデオロギーがベースになってるけどね、)」の虚しさ、そして生活との距離感を伴い、あなたたちの硬い=悪いアタマにアピールするかも知らんが、いま、そこじゃないんだよね、今はね、そんなことじゃなくて人々の生活を支える、その沈降を止める、そんな「緊急事態」に対処、それも今すぐに、という違いなんだよね。

太郎ちゃんのその「ブレなさ」が値打ちだどおれは思う。

で、彼、保身とかはどうでもいいわけで、だから「目の前」のことに全力を傾ける。

思うが、だから、都知事選で勝てなくても、次の衆院選に出馬するのも何の違和感もない、少なくともおれには。

機会あるごとに「選挙」に出ていただきたい。太郎ちゃんが出る選挙はそれだけで対立候補にも緊張感が生まれる。

まあ、選挙って、大学入試と似てる。「お前、それこそ、矮小化ちゃうん?」と言われるかもしれない。だが、敢えて言う。それは「一勝十敗」でもいいということだからだ。

負けても負けても「次いってみよ〜」で、いい。

山本太郎の政策はこの国のあらゆる場面に「適用可」なのね。全国に「ビンボー人」は溢れてるからね。

そして国の「通貨発行権」と財務省の「国の借金」のウソ、この二つの国民的周知を成し遂げ、実行に移す。それをやり続けることが、PMへの「遠くて近い道程」なんだってこと。

アンチ太郎も湧いてきてる。アタマの硬いのはどこにもいる。ほっとこう。て言うかね、バカ学者でも立憲くんでもいいんだが、キミらは以下のことを説明できないといかんのよ:

財政破綻論者は、ふたつのことを説明しなければならなくて、ひとつはなぜいままで破綻もせず低金利が続いていたのか、ふたつめは、にも関わらず今後破綻する、と言うのはなぜなのか。」

わかりる?

て、言うか、もっと勉強しなさい。アタマ硬いの。あ、硬いから無理か。
posted by 浪速のCAETANO at 16:51| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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