2020年06月20日

戻った!

正味のとこ、太郎ちゃんの都知事の立候補には何の問題も感じてなく、というのは日々言ってること。ただし、選挙演説が、なんかちょいと以前の感じと違うのよね、と若干の違和感を持っていた。
おれはもうね、「選挙、全部でなさいよ」ぐらいの思いなわけね。でもさ、世の中にはどうも頭の固いのがいてさ、いやまあそのぅ「原理主義者」と云う意味なら、時と場合を選び、値打ちがある、例えば、今のと云うか、もうちょい前からの国会における日本共産党の存在とかがその証明なのだけど、ただ、1番ムカついてるのは、枝野をはじめとする「立民とそのサポーター」たちの「意固地」とも言えるクソ石頭なのだけどね。

ほんとめんどくさい。政権とる気もないくせにさ。チャーシュー野田とかをまだ懐に入れてるとこなんて、バカにも程があってね。早くラーメン屋に二束三文で売れよ。

いや、枝野一派とかもうどーでもいいの。ホンマ失礼なやつら。ldpとともに消えろ。おれは仙石というオヤジが嫌いだった。いっぱいつるんでる学者ども、おったよね。同罪である。なんか別次元のldpなのね。早く寿命を全うしてちょーだい。

まあそんなことはどーでもいい。

いや是非みなさん、本日の7pmからの秋葉原での太郎ちゃんの選挙演説、見てくださいよ。これまでおれが持ってた懸念が吹っ飛んだ「会心の一撃」だった。あの全国行脚の山本太郎が「戻ってきた」。国と都、両方に太郎ちゃんが必要で、取り敢えずは、どっち行ってもオッケー、そんな理論武装もまた完璧だった。

いや、どっち行ってもいいのよ。救えるとこから救っていくんだから。おのれの立ち位置を最優先するようなpolitician=政治で飯喰うやつ、とはまたちょっとちゃうからね。どの程度ちゃうかはやらせてみないとわかんないわけよ。いままでのとは「明らかに」違う。じゃあどの程度、それをみたいわけよ。

とにかく本日。山本太郎has returned。須藤元気くんの応援演説もまあ良かった。ちょっとまた、面白くなってきたよ、東京都。

posted by 浪速のCAETANO at 21:51| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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