2020年07月16日

うなじ問題

校則のバカバカしさ、もう周知のことと思うけども、ほぼ「憲法違反」裁判で争えばほぼ勝てるんじゃないかなと思う。邪魔臭いからみんなしないだけでさ。

おれがウフ・と思ったのは某高校の「女子のポニーテール禁止」の理由が、その「うなじ」が男子生徒の欲情を煽る・だったこと。

いやん。

誰か「教師」におりますよ。うなじフェチ。

なんかね、おっさんが「記号」にやられてどーすんねん、ば〜か。あ〜あ・である。

思考があまりに二元的で、呆れる。まあええよ・フェチはフェチで。いろんなフェチあるよ。ただ、「そこ」は隠さなくてもいいでしょう?全国的にも。他の「毛の生え際」には色々難しい箇所はあるよ。頭髪は、そこ問題にしたらなかなか厄介でしょう。ハゲの生え際・どうする?パンツ穿かす?パンツはいた途端に迷惑防止条例引っかかるけどね。思い入れがあんねんな?「うなじ」に。

まあ人それぞれだが、それを公的な決まりにまで「昇華」させるその熱意は気持ち悪い。

おれも「うなじ」は嫌いじゃない。だが「どの」うなじでもいいってわけじゃない。「うなじの持ち主」による。

うなじから浴衣へ、浴衣から夏の夜へ、まあそんなある種「文学的」な欲情とは、おっさんの世界ではないのかな。高校生にもそんな奴がいないとは限らんが、もうちょい直裁的・かもね。


おれなどはもはや、隠されてるとこがあればあるほど「いい」。すぐ裸になるオンナとか、嫌い。いや、世に「変態」の種類は人の数ほど、あるのよ。そして、皆さん、やっぱり「ちょっと」変態なのよ。その校則決めたおっさんはおのれの「変態」に社会性があると決めつけたわけよね。傲慢であるね。思い上がりが見て取れる。その学校では権力を持ってたんだろう。

うなじに関しては、「そーっと」しといてくれる方がおれとかは嬉しい。うなじを武器にする女子もいるから。もうできるだけいろんなこと、そーっとしといていただきたい。その方が「楽しい」から。もう何でもかんでも「自覚的」っちゅうのも、まあこういうこというと時代に逆行なんだけどね、「好事家の愉しみ」を奪うなよ・と言いたい。

まあ、身もふたもない言い方をするなら、女子のパーツは「おそらく」どれも男子を「欲情させる」潜在的なチカラを持ってるんです。それとgenderの問題は「別」。そこはさあ、一生懸命「順応」しようとして頑張ってる男もいるので、あんまり、そこを顕在化させんといてくれた方が人生楽しいですよ・そんなことを言っている。

まあ普段見えないものが見えること・それは「エロス」の始まりでもある。そこを目くじらあんまり立てないの。他の「毛の生え際」とかじゃないのでね。







posted by 浪速のCAETANO at 12:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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