2020年07月23日

「蚊」なのか?おれたち

ひょっとするとさ、もう「ホントに」以前の世界には戻れないのかも知らんね。

人と人の距離は「恣意的に縮めたり広げたりできる」のがいいわけで、それが「ハイこれ以上はダメ」みたいなことになるわけで。人はいつも冷静でいれるというわけでもないし、それなのに、普段の生活のカタルシスは質・量ともグッと抑えられている。

もうしかし「二人遊び」はなかなか厳しいねえ。本格的な「一人遊び時代」に突入したまま・戻れんのじゃなかろうか・と思っている。先は「あるんじゃないか?」とは思うのだけど、「いつ?」と訊かれたら答えれる人・おらんでしょう。

人類が「something different」に変容するとして、その原因がほとんどノーマークな事象だった(正確にいうなら『既に克服したつもりだったもの』)という地球的皮肉にため息が出る。

いや〜おれたちのたかが80年やそこらの時間量じゃ、何一つ「地球的正解」は導かれないのだな・が正直な感想だったりするのね。非常に「無知」だし、非常に「未経験」だし。

例えばpm・もうどうしようもないバカだと思うのだが、それをバカというおれもまた俯瞰の視界によれば、目くそ・鼻くそなんだよね。自戒の念を込めていうとそういうこと。


本日は360人超だってね・東京。大阪も「楽しみ」だ。100人超ね。

これもまた皮肉だが、「ゴーツー」だってたまたま地球的意思に沿うもの・かも知らんしね。そういうこと誰も意識してないにも関わらず・だが。「間引き・しちゃうから」。政治という人の営みもまた些細なことに思えたりして。意志というのがもひとつなら利益・「地球的利益」。ヒューマニズムなんて「徒花」ですからね。


知識など持ってしまった気になった人類などは「反乱分子」なのかも知らんよ。一時的な。おれたちが「本格的なメーワク」かけだしたのって、この数千年でしょ?恐竜でもそんなメーワクかけてない。それよりも何よりも、ちくっと蚊に刺されて、その蚊を潰した・ぐらいのことかもしれない。蚊がおれたちで、潰す掌が感染症のVirus。

おれたちは、「では地球的利益とは何ですか?」と考える時期に来てるのかも知らんね。そこをないがしろにした活動はダメなのかもしれず、それに沿って。再度頭の中を構成し直さないといけない・という仮説はどうだろう?一時、小沢くんがよく言っていた「お天道様が見てる」という言葉。惑星系の中心である「恒星」とそのエネルギーを源として成り立ってる第三惑星にたまたま生まれた生命体の好き放題。「蚊」という喩えは、あまりに意外に外れてなくてびっくりするが、その程度のものかもしれない。

意識がなにか大きなものと「sync」しそうな瞬間豪雨の夕方だ。
posted by 浪速のCAETANO at 17:22| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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