2020年07月24日

違和感が、、

ALSの女性に頼まれた元医系技官の医師。
優生思想を持っていた、でいいと思う。

そして、現在、彼以外の現役医系技官に、そのような者がいない、と、誰が保証できるだろうね。

安楽死の問題は自分がそうなってみないことにはわからない。だから、その是非は軽々には言えないんだが、彼らの思想って、山本太郎の思想の対極にあるのは間違いない。その根拠が「経済合理性」ではないことを、もうこれは「祈るばかり」だけどさ。だが、最も腑に落ちるのが、それって気がするのが気持ち悪いのね。

その背後というかベースには「財務省のウソ」があるとするなら、それらは整合性を増すことにならないか?

有限な資源のシェアに与れる者は「生産性」の高い順に。それを後押しするのが新自由主義でもあるし。

結構、ガチガチに「固まって」ないかな?

何を長々と言うとるか?と思われるかもしれないが、それは何故こちらの国で、世界の他の国のように「検査」が増えないか、の答が、何個か提示されるのだが、どうもしっくりこないのね。

おれたちから見るなら悪意、官僚から見るなら「ちょっとした」善意、によって、「未必の故意」の体を取りながらの「人口削減」に取り組んでいるのではないのかな?と言うのが、おれの最も腑に落ちる「推量」なんだけど。

人口60000000ぐらいでいい、と公言している人物をおれたちは少なくとも2人知っている。小泉jrとハシシタである。

jrが自分のアタマでそこ、考えた、とは到底思えない。誰かの言説をパクったに違いないのだが、ハシシタならそこはおのれで編み出しそうである。

ldpと維新。

飛ぶんだが、つねき問題は、おれはあれでいいと思ってる。なんか若いみんなはあれこれ「こねくり回してる」けどさ。

その第一段階の「お金がふんだんにあって使えてる」という状況にさえまだなっちゃいないのに、その先の「若者の時間が老人のために犠牲になる」というのは、どうもしっくりこない。何かを忘れてる、あるいは、敢えてプラグマティックになろうとしてる、そんな「違和感」がずーっと続いている。気持ち悪くってしょうがないのだが、もうちょっと時間かかりそうだ。

おれのボケあたまの今んとこの限界、かも。
posted by 浪速のCAETANO at 10:39| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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