2020年07月28日

息苦しい季節

「旅行に行け」→「仕事に行くな」→「ワーケーションでよろしく」

頭の中・ウンコなのか?


いやしかし、この非常時の「矛盾した政策」を延々出し続けることは『効果的』。何に効果的かと言うと、おれたちの感性・論理性を崩壊させる・に効果的なのね。朝令暮改もまた頻繁に。

愚策の「意地になっての遂行」もまた、効果的。感情を煽る。おれたちは冷静でいれなくなる。維新なんかに「解決」を求める人々多いようだが、煽られた感情はまた別の煽られた感情的着地をすることになる。

そんな時の「ショック・ドクトリン」も効果的。煽られたおれたちは冷静ではない。


そんなことのベースには検査をしない国・検査を「渋る国」というのがあって、北半球でアメリカを除けば、真夏に感染者が「順調に」増えてるのはコチラの国だけである。すごいね。


まずは合法的に「殺したい」んだろうけれど、まあ生き残ったとしても肉体的・精神的不具を抱えさせる・こと、それが目的。だいぶ成功してる。

だが間違ってる。彼らにとっても下々は「元気で・働き続け・で文句言わない」がいいはずでしょう?いまの政策は明らかに「やりすぎ」で、多くの人を「Depression」の中で生き続けさせることのデメリットを計算せんのかい?

そう考えてくると、彼ら(誰?)は国の存続さえも「どーでもいい」のだな・ということが浮かび上がってくる。彼ら(多くはええ歳・老人)の寿命ほどにしか想像力の働く範囲が限定されていることもわかる。


コロナはタイムリーだったね。もうおれたちが「克服した」と信じ込んでた感染症・まあ過去における未来の預言としての「感染症」というのはあったが、おれたちは安心し切ってた。大方はそう。「目に見えないものは存在しないものではない」が教訓ではあるけれど、そんな教訓が生かされる場面があるのかさえよくわからない。それが教訓として効果を持つには「平時」に戻ることが条件みたいな気がするからね。



豪雨も嫌だが、梅雨が明けても熱気による息苦しさが待っている。予感するに十分である。肺の弱いおれには辛い季節がやって来たな・と覚悟する。
posted by 浪速のCAETANO at 09:28| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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