2020年09月09日

to tell the truth

「総裁候補の論戦(甘っちょろいが)」を聴いていて、スガというおっさんはその視界に「永田町・霞ヶ関」しかない事がよくわかる。visionというものが「な〜んにも」ないという事がよくわかる。

みなさんもわかりなさいよ。

安倍が「嘘やとチョンバレ」だと丸わかりながら「一応」国民に向けて言うポーズをとっていた。スガには「それさえ」ない。

政治家に『向いてない』。

組織の維持(強面で持って)しかできない。893組織が最も向いてる・かな。

そして致命的なのは「何もよう喋らん」事。自分の言葉がない。自分の頭でモノを考えた事がある・そんな気配が見えない。ないんじゃないか?

話が「すれ違う」のは、前任者同様だね。野党は国会においては「怒らせる」のがいいね。怒らせよう。太郎ちゃんを早く国会に戻さないと。


おぞましい「日刊ゲンダイ」の議席予想を見た。ldpは10ほどマイナス。それはいい。そんなもんかい・というのはあるが。れいわは「4」・そんなもんかい、こちらも。おぞましいのは維新である。30議席超と来た。不気味よね。

維新て「ldpスガ派」である。skgはそう変わらんから、改憲勢力がプラス20ということになるね。


大阪の住民投票で負け、改憲の国民投票で負け、そのあとは、大日本帝国が立ち上がってくる。ま・ええけどな。my remaining daysも、もう残り少ない。


fbに都構想と維新の酷さのことを上げたが、いいね・は僅か20人。笑けてきた。

「何か」の不満を維新は回収してるんだけど、よりharshなものが提示されることの予感ってないみたい。もう一度。維新は「新自由主義の先端に咲いたグロテスクな徒花」である・のね。そしてldpの「本音を体現する」集団・ね。それを「分かって」支持しなさいよね。そのような不満ってさ、『BI』でほぼ解消すると思う。カネというものはない者には「むっちゃ必要」。ある者には「ウン・まあね」だけど。もうなんかさ、新自由主義の「マインド」にみなさんやられててさ、「少ない椅子」の椅子取りゲームがデフォルトになってるけど、生活自体が安定した上での「椅子取りゲーム」だったらいいと思うのよ。競争率の高い椅子取りゲームに参加しないことには」生きていけず、参加はしたが椅子取れなかったら、やっぱり生きていけません・これが新自由主義の「マインド」。

こんな不毛なことは今すぐにやめないことには。あんさ、言うけど、その経済政策って『50年前』のものなんだけど。新古典派・ね。旧い旧い。フリードマンやで。

クルーグマンでさえ、2003年に、「あれっ、通貨発行権のある国は、わしの完璧な理論からはちょいと外れるなあ・・・・?」「ん?」彼は気づいたんだよね。

ミッチェル・レイ・ケルトンが唱えてるのは「マクロ」と「ミクロ」は『全然違う』・ということ。財政健全化、の字面と内容の乖離、早くみなさん、お気づきくださいね。国の借金・これも超誤解。「通貨発行記録」と言い換えましょうね。国債の名称と定義も変えるべき。

ただ、ミクロの感覚しか持ってない人がマクロのことをわかろうとするのは大変ハードル高いだろうね。バカ経済学者は「ほとんど」それ。アタマ悪い。金子・土居・小黒・藤巻、いっぱいおるよ。ミッチェル教授は「投獄」だって言ってるけどね。

再三繰り返してるが、円はドル・ユーロと「支え合ってる」。変動相場制ね。バランス取りなさいよ・という意味ね。アメリカの400兆に対してこちらは30兆ぐらいよね・財政出動。しかもGDPの1/4は吹っ飛んでしまった。じゃあ、市中にその吹っ飛んだ1/4を「ばら撒け」ばいいのだ。それはおれたちビンボー人にだけじゃないよ。中間層にも富裕層にも同じ金額をばら撒く。ビンボー人はコモディティを買う。中間層は旨いもん食いに・旅行に行く。富裕層は・・なったことないからわかんない。おれの過去の限界「アッパーミドル」だからわからん。ランチア・アルファロメオまでで、フェラーリはよう買わん。わかりやすいよね。


長い年月かけて「マインド」なんて醸成されるわけだから、そう簡単に人の意識なんて変わらない。そういう意味ではおれなどはもうmy remaininng daysを思えば「諦めてる」。ただ、関わってる若い奴らには真実を少しでもわかっていただきたいね。この場合、その真実は「不都合」ではなく「都合のいい」ものだから。やっと、手段が見えてきたのね。山本太郎の功績は大きい。大阪では維新に乗せられたバカによる「太郎ヘイト」も散見される。太郎ちゃんを殉教者にしちゃいけない。いつだって多数を占めるのはバカです。事実です。いや真実です。歴史が証明してる。







posted by 浪速のCAETANO at 11:16| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。